もう2カ月半も経ってしまって、本当にお恥ずかしいのですが、昨年末に実施した『浅草寺 納めの観音様参り』のご報告をさせていただきます。

 

その前に、フロックの新しい取り組み、「倫恵さんと行くシリーズ/神様勉強会・神社仏閣ご案内ツアー」のご説明を致します。

私は、昔から神社仏閣が大好きで、それは、オタクと言ってもいいぐらい! どこかに出張や観光で訪れた時は、必ずその土地にある神社やお寺に、まずご挨拶に伺います。

先日思い返してみましたが、これまで、徳島県をのぞく46都道府県の主要な神社仏閣を訪れていることが分かりました。

(どなたか、徳島県に行ってみたいので、ご案内をお願い致します)

 

なので、人に神社仏閣について聞かれることも多く、昨年より、倫恵さんとおっしゃる、神様や仏様とのご縁が深い先生をお招きして、神社仏閣を一緒にご案内するツアーをスタートさせました。

 

ちなみに第1回は、2020年10月18日『高尾山薬王院御護摩修行』です。

以前のブログで紹介しましたので、ご覧下さい。

 

そして第2回が、2020年12月18日『浅草寺 納めの観音様参り』です。

 

 

浅草寺は、東京最古のお寺で、628年3月18日に、現在の隅田川で投網漁をしていた漁師の兄弟の網に観音像がかかり、この地域の豪族・土師中知(はじのなかとも)が、その観音像を拝して出家し、自宅を寺としたことが浅草寺の始まりと伝えられています。

「観音菩薩:かんのんぼさつ」は、仏教の菩薩の一尊で、観音様の縁日の18日に参拝すると特にご利益があるとされました。

浅草寺の「納めの観音」は、一年を締めくくる、その年最後の縁日のことで、参道には年の市が立ち、正月の縁起物を売る露店が軒を連ねます。また、この日から堂内では新年の福徳が祈願された「縁起小判」が授与されます。

毎年12月18日には浅草寺を訪れ、小判をいただいておりましたが、昨年末はご参加の皆様をご案内させていただきました。

 

当日は抜けるような青空で、空気が澄んで凛として、まさに名刹を訪ねるにはぴったりな日和でした。

スケジュールはこのような感じで進められました。

 

9:00       浅草寺に集合

10:00     本堂参拝法要

10:30     薬師堂・影向堂参拝

11:30     昼食会場集合

12:15     昼食後に、神様・仏様のお話会

14:00     移動~浅草寺宝蔵門の大わらじ下

14:30     浅草寺ご住職による、境内案内ツアー

15:10     境内ツアー終了後、解散

15:15     希望者のみ、今戸神社へ

16:30     解散

 

たぶん、浅草寺を訪れたことのない方はいらっしゃらないと思うのですが、今回は、今まで知らなかった深いところまで浅草寺を知ることができて、私も改めて勉強になりましたし、皆さんも本当に喜んで下さいました。

 

早朝はこんなに、人気がまったくありません

 

 雲一つない、澄み渡った空でした!

 
まずは小判を買わせていただきます
 
こちらが小判です
部屋の高い場所に置いて、毎年一つずつ積み上げていきます

 

とんかつ『だんき』さんで昼食&勉強会させていただきました

(もちろん、全員マスク着用です)

 

ボリュームたっぷりで本当に美味しかったです

 

勉強会の後は、ご住職に浅草寺をご案内いただき、縁起などお聞きしました

 

 

最後に御礼を申し上げて、記念撮影をした後に、左上の空から不思議な雲が近づいてきたことに気が付きました


それが追いかけて来るように、どんどん真上に来て!

この雲の意味は、下のリンクから「倫恵さんのブログ」でご確認下さい


 

このヤンチャな王子様が見せて下さった不思議だったそうです

 

 

 

 

 

浅草寺参拝の後に、近くの今戸神社にお邪魔しました

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こちらは招き猫の神社として知られています

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少し遅い時間でしたので、本殿は閉まっていましたが、境内のいたるところに可愛い招き猫の像があって、癒されました。

 

 

慣れないことで、皆様にだいぶご迷惑をお掛けしたことと思いますが、何とか助けていただきながら無事に終えることができてホッとしました。

ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

これからも随時ツアーを企画して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

 

【 追伸】

昨年はコロナもあって、規模は小さかったですが、例年は浅草寺の境内に100軒以上のお店が出て、年末年始の縁起物や羽子板が並びます❣️