昨日はちょいと布を買いに、コキットラムにある手芸店『Fabricland』へ行きました。
お店に着くと入口前に1人入店待ちの人が。
え、そんなに混んでるの?と、ビックリしながら店内を覗いてみるも、むしろガラガラ…
それもそのはず、このお店は2階建ての広〜いお店なのですが、コロナ対策で人数制限が店員さんも含めて45人となってました。
店員さんは10人位いたので、お店の中に入れるお客さんの数は35人程。
まぁ、このくらいガラガラの方がソーシャルディスタンスも保ちやすくて安心安全ですもんね。
この前T&Tに行ったけど、人数制限はある感じだったのに店内はソーシャルディスタンスなんて関係ねぇ!って言わんばかりの混みようで特にレジ近辺、少し恐怖すら感じましたもん。

待つこと10分、まずは私が1人で店内へ。
D君は次の人が出てくるまで更に5分位待ちました。
先に入った私がサクッと購入候補の布を選び、後から合流したD君と一緒に最終決断、店員さんに布を切ってもらいに裁断カウンターへと向かいました。
カウンターの前にも半円の線が引いてあり、私とD君が「線の内側で待ってた方がいい?それとも外側?」「外側だと通行する人と距離保てないから内側じゃない?」などと話していると、店員さんが「そんな風に気遣ってくれてありがとう」とお礼を言ってきました。

店員さん曰く、お客さんの中にはお店のコロナ対策に対して逆ギレしてくる人も結構いるんだそう。
入店にはマスク着用必須なのにも関わらずマスク無しで入ろうとして、注意したら気が狂ったかのように怒り出す人がいると言っていました。
あと、お店の入口での手の消毒を頑なに拒否する人も多いとのこと…
相当ストレスが溜まってたのか、コロナ対策関連のお客さんの理不尽エピソードが次から次へ出てくる出てくる。
たった1枚1ヤードの布を切ってお会計するまでえらい時間がかかりました笑
大変な思いしてるんだろうな…

店員さんは最後にこう言いました。
「こういう対策は自分の為だけじゃなくて他の人を守る為でもあるのにね…」と、そして「こういうことするのは大抵Karensよ」と。

Karen(s)?

カレンって名前の人にそういう輩が多いってこと?
…ではモチロンありませんでしたニヤニヤ
へぇびっくり普段英語のネットニュース全然読まない私にとって初めて出会った表現でした!
まさにあの店員さんが言ってたような人だ滝汗

以前からある隠語らしいのですが、このコロナ禍でより頻繁に使われるようになったみたいです。
ちなみに男性だと"Ken"らしい…φ(..)メモメモ
布買いに行って英語も学んで帰って来ましたニヤニヤ

やっぱり接客業してると色んなお客様がいますよね。
この店員さんの話というか、ほぼ愚痴笑を聞いて、今後も自分に出来る感染防止対策はしっかりやっていこうと、より一層思いました!