23日(土)は居住するマンションの『管理組合臨時総会』、何か重要議題があるらしく出席を要請されてたのに、申し訳無いが委任状で済ませて電車に乗った。

出たくないというのじゃなく、出難い事情があってのこと・・

 

北鈴蘭台駅から送迎バスで森林植物園へ入り、先ず訪ねたのはウメガサソウ(ツツジ科)なのに、こやつ、長期間に亘って蕾んだまま。2週間以上もこんな状態だから腹立たしい。

 

オオヤマレンゲ(モクレン科)の様子見てがっかり、数個しか無い蕾なのに。

 

過去、このカルミア(ツツジ科)なる花に関心示したことは無く、毎年横目で見ながらスルーしてた。ところが今回、意外な部分に気付いたのだ。

 

雄しべの葯、その葯が花冠の窪みにきちんと収納されてるではないか。

 

花冠の裏側、雄しべと同じ10個の窪みが形成されておる。雄しべが余分に出来たらどうなのかと興味覚えはしたが、そこまで見て回る気力は無かった。

 

去年のこと思い出した、確かボウコウマメ(マメ科)の花は今時分じゃなかったかな。グッドタイミングだった、典型的な蝶形花である。

 

そして、気の早いやつは膀胱になってる。

 

今年初めて目が合ったカナヘビ、まこと可愛いヤツである。

 

スイレン(スイレン科)

 

ユリノキ(モクレン科)がパラパラ咲き始めた、この色合いや良し。

 

上手く写らなかったがコヤスノキ(トベラ科)

トベラそっくりの果実が出来る。

 

イカリジン15%含有の虫除け(怖いのはダニ)をスプレイして潜り込む。

ふむ、一番好きなレモンイエローしたカキノハグサ(ヒメハギ科)になっておる。

 

まだ色付いていない株もあって、さあ今月中は楽しめそうだ。

 

頭上にやかましいソウシチョウ!

 

さてこれはどんな状態?  他のムシに卵産み付けられたような、或いは自分の子ども背負って移動してるような・・

いや、何かに寄生されてるのかも知れぬとグーグルレンズしたら、タカラダニに寄生さてたムシと出た、どうだろう。

 

再度公園から蛇ヶ谷へ降りる。

768年、称徳女帝の勅により和気清麻呂が、摂津の適地に寺を建立すべき地を求めてやって来たところ、彼を暗殺すべく道鏡が放った刺客が刃を振りかざした。

その折突然大蛇が現れて清麻呂を救い、その跡に観世音菩薩が立っておられたので、この地に寺を建立して大龍寺と名付けたとの言い伝えがある。

もっとも、少し違ったお話もあるから、面白く思う方を採用すれば良い。

ただ769年に和気清麻呂は、あの神託事件が原因となり、道鏡により配流されたとあるから、年代的に正しいのやらどうやら。

 

ケハンショウヅル(キンポウゲ科)

 

土曜日とあり、賑わう市ヶ原。

 

方針を転換して満水となった布引貯水池。神戸市が1日で消費する水量にしか過ぎないけれど、観光面とか目の保養面からするとこれが良い。

 

新神戸駅北側の展望所でひと休み、何とか許せる26℃。

ヨタヨタしながらも三ノ宮駅まで歩き通した、所要5.0H

 

今日は六甲山記念碑台GHでの駐在当番、

朝の内に下見して、帰途はやっぱり油こぶし道を想定してる。