【花材】
・リューウカデンドロ ・ピンクッション ・デンファレ
・アメジストセージ ・未央柳
SAKさん
グルーピング形式で挿し、力強く立ち上がるような雰囲気を思わせる技法でありながらも、足元の未央柳の枝先の柔らな線でまとめて大きな空間を作り見る角度で器から写る水面も楽しむことができ、二度楽しめますね!
KATさん
”凛”としたピンクッションにアメジストセージの花の穂先がそよそよと動き出し、作品の全体を和らげてくれています。
*見る角度で全く違う作品になっています。
器を縦にして見るとシャープな感じに、また少し斜めから見ると器の形、色を楽しめたり、前後の奥行がはっきりと表現できているのが良く見えてきます。
*更に、片付けながら一部分だけ残した作品もチョットした場所に飾ったらさりげなく素敵ですね!
次回は、
・令和4年 2月16日(水)
*12月、1月は休会です。




