ラフカット2018
無事に全公演終了いたしました

濃く、図太く、短い怒涛の日々でした。
人生の中でも5本の指に入るくらい濃厚な時間だったように思います。
+:+:+:+:+
第一話
「僕らの力で世界があと何回救えたか」
作: 高羽彩・演出: 堤泰之
舞台は海沿いに建つ高校の部室。
母校の同窓会にやってきたハム部(アマチュア無線同好会)と演劇部の面々。当時部室を共同使用していたメンバーは、久々の再会にひとしきり盛り上がるが、当時海で事故死した同級生「リョウタ」に話が及ぶと、各々の思いが少しずつ漏れ始める。そこに現役高校生も交えて、物語は意外な方向へ…。
「大人になり、あのころのようにまっすぐではいられなくなった彼らの葛藤」「溢れ出すあの時ああしていたらという後悔」が繊細に描かれた物語。
+:+:+:+:+
群像劇であり、ちょっぴりSFやホラーなんかも混ざった、もどかしくも魅力的なお話でした

私は、元演劇部で、現在は夢を諦め制作会社で働く「高梨」という役で出演させていただきました

強がっているけどすごく繊細で、高校時代の「憧れのたかちゃん」像をみんなの前で懸命に装う姿は、痛々しいと同時に、とても愛おしくて。
高校を卒業してから今日までの彼女の人生に思いを馳せると、胸がぎゅーっとなりました。
ありがとうたかちゃん。
演劇部のメンバーは、年下ながらものすごく頼れるふたりで、助けてもらってばかりでした。置いていかれないように、ずっと食らいついてたな。
えりな、にっきー、心からお世話になりました。ありがとう!めちゃくちゃ楽しかった!毎日笑ってたよ!
ハム部のメンバーは、もう初対面で人選の妙をものすごく感じて…。笑 だってこの5人が並ぶと、説得力がすごい!
熱くて優しい男子たち。いえちゃん、なおき、まっきー、やまけん、にっしー、本当にありがとう!
女子高生は、もう可愛くて可愛くて。
この若さでラフカットに挑戦できることに羨ましさも感じました。
りなお、こはなちゃん、本当にありがとう!
他のチームのお話も面白いし、魅力的な方たちばかりで、ずっと釘付けでした

作家の高羽彩さんは、実際にお話させていただくと、可愛らしくてかっこよくて芯の通った、ものすごく魅力的な方でした。高羽さんからいただいた言葉は、この先ことあるごとに顔を出すと思う。ありがたさと不甲斐なさ、悔しさを同時に感じた、貴重な経験でした。
本当にありがとうございました!
最後になりましたが、
ご来場くださった皆様
気にかけてくださった皆様
この公演に関わられたすべての方に特大の感謝を。
ありがとうございました!
ラフカットが改めてそう思わせてくれました。
今日からまたひとりです。
ここからまた。













