こんばんは、守田矩子(のり子)です。

昨日の続きです↓
「認知症対策《私の個人的考察》(後編)」



今日は、「流産・死産・中絶などを経験された方へ」

に頂いた、もうひとつのコメントにお返事させて頂きます↓
 

2足もみんmiho さんからのコメント

はじまして
私は二度流産しました。
間に子どもは一人生まれましたが。
その流産の辛さから忘れようとしました。
夫も誰も悲しみを共有してくれる人はいませんでした。
森田先生のこのブログを読み
その心の底の悲しみを思い出しました。
初めての子どもには名前を付けていました。
二番目に流産した子どもには名前を付けませんでしたから、
すぐに付けてあげました。
車を運転中の気づきだったから
車中で泣きながら
二人の名前を呼びながらお詫びしました。
今朝になりタンスの上に
着物を着た女児の人形を綺麗にして
お水を供えて飾りました。

まだ涙は止まりませんが。

 



 

足もみんmihoさん、
ご自身の体験をシェアしてくださって ありがとうございました。

FBには、mihoさんと同じ経験をされた方や
兄弟姉妹を亡くした方々から、
コメントを沢山頂きました。


ブログにご自身の経験を
綴ってくださった方もいらっしゃいます↓

●かおりんごさん

「この世に生まれ出ることができなかった子にしてあげる最良のことは。」


●Naomiさん
「とうとう出た人生最大のお化け>< 最大の癒し③」





こうして発信してくださったり、
考えたりするというのは、
肉体のなくなった子どもたちの存在を認め、
『意識している』ということです。

それだけで、その子たちは嬉しいはずです。


肉体が有っても無くても、
『存在を認めてもらう事』は、

誰にとっても嬉しいことだから。

肉体が有っても無くても、
何が出来ても出来なくても、
『そこに存在して良いよ』と承認してもらえるのは

誰にとっても幸せなことだから。


私自身、占い師時代に、
こうして、肉体を持たなくなった子どもたちや兄弟姉妹を
思い出し、居場所を作ることで、
相談者様の人生が劇的に良くなったケースを
沢山見て来ました。

私自身も、母が流産したこをを思い出し、
一緒にその子の供養をしたことで、
母が精神的に、とても落ち着いたという経験をしています。



肉体が無くなった子どもたちの居場所を
自分の心の中や、
家族の中に作ってあげることで、
家族の秩序を取り戻すことが出来ます。

欠けたピースを嵌めることで、パズルが完成するように。



 

 





この世から去った子どもたちは、
お母さんが悲しんでいることを

望んではいないはず。

『失った悲しみ』も大切な感情ですが、
『共に居る喜び』も感じてみて欲しいのです。

肉体がないからこそ、ずっと一緒に居られるとも
考えられます。


我が子であっても、兄弟姉妹であっても、
肉体がないからこそ、
あなたの経験することを、
その子も一緒に経験できるのです。


その子のためにも、あなた自身が
今世で、思いっきり幸せを体験して、
いつか、向こうの世界で再会してください。

そして、「人生は楽しいものだったよ」
と教えてあげてくださいね。



 

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