他を下げて、自分を上げたい心の構図には… | 花の写真でこころの誤作動解消!さっさとホントの自分を取り戻そう

花の写真でこころの誤作動解消!さっさとホントの自分を取り戻そう

今、自分はホントの自分でないと感じるなら、こころが最適化されたホントの自分を生きましょう!フラワーフォトセラピーの花の写真がこころの不具合をさくさく見つけて解消するヒミツをご紹介

 

こんにちは。フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。

 前回は、自虐と他虐について、書きました。

 

 コスモス前回の記事

 

このブログを読みかけて、そもそもフラワーフォトセラピーって何?と思われた方は、

クローバー こちらに 「フラワーフォトセラピーの基本」をまとめたページがあります 黄色い花

クローバー 禁止令罪悪感など、用語など他のまとめはこちら

クローバー 私のセラピストとしての世界観のまとめはこちら

クローバー 花の写真でセルフセラピーをしてみたい方には 

 『心理チェックができる写真のページをまとめました!

黄色い花フラワーフォトセラピーに親しんでいただければ嬉しいですビックリマーク


 その時、他虐的な人は、自己肯定感が低いので他者に攻撃をするのは、
相手を下げて自分を上げるためかもしれない、と書きました。
 

 でも、他虐とは言えませんが、
意外なところでこれに似た構図のことをやっていることがあります。


 たとえば、相手を下げて自分を上げる… という意図があるわけでなくても

 お母さんが、子どもに「あんた、バカだね 何やってんのよ」
と言っているのもたまに聞きます。
 
 バカとは言わなくても、
 やたらと子供のことを仕切るとか、
 子どもが言うことを制して、話を聞かずに、ことを進めるとか…

 

 お子さんの行動をコントロールする傾向にあれば、ちょっと要注意です。

 この場合、お母さんも、無意識であっても、自信が無いために、
どこかで自分を上げないとたまらない時があります。

 

  それで、子供が自分にしたがってくれると
「自分は、子どもに肯定される」ので、安心します。

  このことを、他虐と言うつもりはありません。
誤解なさいませんように。

 

 でも、バカと言われるのはもちろん、こうしたコントロールを受け続けると、
子供は、どんどんディスられていくわけです。

 

 当然、自信を持つことができません。

「なんで?」「子供のためを思ってやっているのに?」
と思われましたか?

 

 お母さんの判断で生きるよう強いられると、子どもの自信は養われません…
お母さんが、ぜ~んぶ決めてしまうからです。

 自分で判断して決め、結果について責任を持つプロセスを

味わうことがないと、失敗への免疫もなく、落込みやすくなります

 

 私は、そうやって育てられ、大人になってもなお、
自信を持てない人のセラピーを何度もしてきました。

 

 考えてみれば、お母さんは自信がなかったから、そうなったわけで
自信がないことは、連鎖するのですね…。 

 

*お母さんがもっと自信を持って 生きられるというイメージの写真

 を探したら、ピンクの蓮の花が…

 

 一方で、子どもが「お母さん、私のこと、ちっともわかってない」
 とか言って、
お母さんの判断を覆すことがあった場合。

 

 それにショックを受けたお母さんから相談をもらうこともありました。

 でもそれは、子どもが自立しようとしているサインかもしれません。

 そうだとしたら、実は子どもさんの成長に気づく時。

 

 お母さんも、自分を振り返るときかもしれません…。
でも、ここで自分を責めないでくださいね。

 

 お母さんは、子育てのプロではないのですから。

完璧でなくても良いのですよ。

 

コスモス また続きます

 

 お読みいただきありがとうございました ラブラブ

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