それは数十年前、20代半ばの頃に遡ります。

あら、考えてみると、旦那と出会う前の話だわてへぺろ 長い付き合いですね。

 

独身で働いていた私は、友人と近くに一泊旅行へ行きましたルンルン

楽しく1日目を終えた頃だったかな?二日目だったかな?そのあたりはよく覚えていないのですが、突然、お尻に違和感とともに

今まで感じたことのない痛みを覚えましたガーン

 

おそるおそる、触れてみると、なんだかぽこっとお尻から出てる~~~!! それが、痔なるものであろうことは、無知な私もわかりました。

しかし、どうすればいいのか、全くわからず・・・。

 

二日目は、怖くて気もそぞろ。友人には悪いけれど、予定を変更して早々、帰宅したような気がします。

 

そして、翌日、病院へ。

やはり痔と診断。ぽこっと出ているものを、なるべく中に押し込んでね、と言われ、座薬をもらいました。

数日かけて、何もなくなり痛みは無くなっていきました。

 

でもね、それから、けっこう、頻繁にぽこりと出てきて、苦しんでいた記憶があります。

そうそう、病院へ行くのも恥ずかしいしね、親に頼んで、座薬を買ってきてもらったり、家から遠くの薬局へ行って薬を買いに行ったりね。

 

そうこうだましだまし過ごしていたのですが、次に病院へ行こうダッシュと決意するくらい痛かったのは、一人目の出産の後。

これは、直さないと二人目出産は、嫌と思い、病院へ。

 

でもね、何か処置するほどではないって、ことでした。

それで、結局、痛くなったら、市販薬でしのぎ過ごしてきました。

 

ちゃんと病院へも行って観てもらっていたんですけどねぇ。

気がついたときには、常に何かありますよ、状態に・・・。

 

しかし、その後、あまり痛くて大変だったとかはなかったんですよねぇ。で、放置。

多分、お腹の調子が良くなったことが大きかったのだと思います。

 

便秘したり下痢したり、お腹の調子が悪いときは痛むことはあったんですけどね。

 

今回、病院へ行ったのは、全くお腹の調子が悪くなく、思い当たることがないのに、痛くなってしまったから。

そこで、かなり、内痔核が大きいからと言われジオン注射を進められて今に至るわけです。

 

ここのところ、痛いかも?って思うのは年に1回あるかないかでした。なので、今後、さらに痛みを感じる回数が少なくなればいいなぁと思います。

 

今、お尻が痛くて、悩んでいる人に言いたいこと。

痔の治療をいかにするかって考える前に、お腹の調子を整えることが大事。

 

初めて発症した若い頃はね、お通じが1週間に1回あればいいや、くらいの酷い便秘だったのです。

そりゃ、痔にもなるよね。なのに、それが酷い便秘なんだって、気づいてもなかったんですよ。ほんと、馬鹿。

 

旦那が病気をしたりして、食生活を改善してからは、ほぼ毎日すっきりの生活。

2,3日でないと、お腹がはって気持ちが悪い。

 

健康だと、毎食後、1日3回出てもいいらしいですよ。

1週間に1回って、お腹のなか、どうなってたんでしょうね?今だと考えられないです。

 

そこを解消しないと、いくら痔を治したって再発しちゃいますよね。初めて発症した20代の私に教えてあげたいです。

初めて痔になって、どうしようか悩んでネット検索している人。ほんと、そこ大事ですからね~~~!!

 

私が20代の頃なんて、ネットなかったんですから。「家庭の医学」なんて分厚い本を読んで調べてました。それも、古い版のいつ出版されたかわからない、古い情報が載っているやつね。

 

便利な世の中になったもんだ!!