食べ過ぎを抑える⑤「頭で考えると食べ過ぎる」 | 地球と自分(の子宮と腸内細菌)に優しくなるブログ

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周りの人を見ていて、私が常々感じているがあります。
それは「時間がきたから」「必要だから」と、頭で判断して食べている人が多いということです。


子供のころからの親や世間から強力に刷り込まれていることがあります。


「3食きちんと食べなければいけない。」


「朝ご飯はしっかり食べなければいけない。」


「1日何品目食べなければいけない。」


「どの栄養素もしっかりとらなければいけない。」など。


真面目な人ほど、なんの疑いもなく「当然すべきこと」と受け止めています。
そして頑固に守ります。


しかし、本当にその刷り込みは正しいのでしょうか??


育ち盛りの子供のころは、ある程度の基準が必要だと思います。
身体が弱って身体の要求を感じとれなくなったお年寄りも、なんらかの最低基準が必要かもしれません。


でも判断力を持ったいい大人は、こうした思い込みから解放されてもいいのではないでしょうか

最近では割と多くの治療家や専門家の方が、「朝は排泄の時間だから固形物は食べないよう方がよい」と言っていたりします。
私自身も朝たくさん食べると身体が重くなってしまいます。


修行僧がやっている荒行では、何日も飲まず食わず、もしくは極端に少ない食事量で歩きまわったりするものがあります。
それでも僧侶の方は、比較的長生きで健康です。


1日1食を実践されている有名人は、びっくりするくらい若い人が多いです。

最近断食道場なども人気ですね。


「消化器を休ませる」ことが、健康にとっては大事です。


身体の声を聞かずに(お腹も空いていないのに)食べることは・・・。
身体に必要ないものを食べている、つまり「食べ過ぎ」になる のではないかと思います。


年をとるごとにお腹に余分なものがついてくる人を見るたびに思います。
一度「本当にお腹が空くまで待ってから」食べることを少しの間続けてみたら・・・。


今まで「食べ過ぎ」ていたことに気づくかもしれませんね。


次回は「体の声を聴いて食べるとは?」

ここまでお読みくださりありがとうございました!


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