食べ過ぎを抑える④「内容次第で量は減らさなくても大丈夫」 | 本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

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さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。


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さて、「食べ過ぎを抑える」ためにいろいろな方法を紹介してきましたが・・・。


「いろいろありすぎて逆にわからない。」
「こっちとこっちでは言ってることが真逆だ。」
という声もありそうです・・・。


私自身は、様々な方法を知ってその中から「いいとこどり」をしてきました。
食に限ったことではないですが、どんな極端な意見・方法も「なにかしら正しさ」があるからです。
「ああ、そういう面から見たらそうなるのか。」という感じ。


なので、ご自分が無理なく、ストレスなく取り入れられる方法を試してみることをおすすめします。
そして「ああ、やってみたら身体が軽い。」「朝疲れがとれている」「便通がいい」など実感を積んでいくといいと思います。


ところで整理してきたなかでも、わりと共通している部分もあります。

<食べた方がいいもの>


①食物繊維(野菜、きのこ類、海草類、果物)

食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があって、両方を同時にとると効果が高まります。


不溶性は、腸の中で水分を吸収してふくらみ、腸壁を刺激して腸の蠕動運動を促します
(キャベツ、レタス、いも、豆、ごぼうなど)


水溶性は、腸の中で水分を抱き込んでドロリとしたゲル状に変化します。
消化の過程で生じた老廃物や毒素をまとめて吸着して外に出します。
(コンブ、ワカメ、きのこ類、果物)


②発酵食品

発酵食品とは微生物によって発酵させた食品のことで、実際に身体に有益な効果をもたらします。
(例えば:味噌、醤油、ヨーグルト、納豆、キムチ、漬物、チーズ、米酢など。)


これらの食品を食事の際に摂ると、栄養素が分解され体内に吸収されやすくなったり、食品が持つ毒素消す、 などの働きをしてくれます。


前にテレビで、「健康長寿のお年寄りが多い地域」の謎を探っていたのですが・・・。
健康長寿の方が食べていたのは、「発酵食品と食物繊維が含まれた食品」でした。


身体に入れたものを、しっかり消化・代謝して外に出す。
健康で長生きするには、腸内の健康が欠かせないみたいです。


<食べない方がいいもの>


①精白された食品(白砂糖、小麦)

精製された砂糖には中毒性があって、血液を汚します
特に加工されたお菓子には、添加物が含まれていてさらに代謝しずらいです。


②加工食品
スーパーやコンビニなどで売られている賞味期限が長くて値段の安い食品には、いろいろな添加物が入っています。
それらは代謝しずらく、体の中に毒素として残ります


③牛丼、かつ丼、親子丼など炭水化物とタンパク質の単品メニュー
別々の消化液を必要とするので、消化にエネルギーを使います。


④炭酸飲料など糖分がたくさん入った飲み物


単に「食べ過ぎを抑える」といっても、内容次第で量を減らさなくてもいいかもしれません


・消化と代謝しやすいものはたくさん食べる。
・消化と代謝に苦労しそうなものは身体に入れない。


飢餓感にさいなまれなくても、「老化」「病気」「不調」は避けられるのではないでしょうか?


次回は「頭で食べると、食べ過ぎる」です。

ここまでお読みくださりありがとうございました!



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