食べ過ぎを抑える③ | 地球と自分(の子宮と腸内細菌)に優しくなるブログ

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さいたま市にある「毒素を出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。


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さらに続いて「自分が消化・代謝できる以上の量を食べない」食事法・ダイエット法の紹介です。


<食べる内容を変える>


①薬膳
中医学理論に基づいて、食材・中薬とを組み合わせた食療法。
食材の効能により、病気を治療や補助をする。


※最近私は某アイドルと同じ教材で、薬膳の勉強をしています。
今まで勉強した中医学の内容とかぶるので、おもしろいです。


薬膳では「春夏秋冬」「それぞれの体質に合った」「不調を緩和する」おすすめ食材などがあります。

去年の夏は薬膳の考え方で、食べ物で体の内側を冷やしたり、水分を排泄したりしたので・・・。

おととしと比べてほとんど夏バテがありませんでした!


②マクロビオティック
独自の陰陽論を元に、玄米や雑穀を主食、野菜や豆類、海草類などを副食とすることを基本とする食事法。
肉類や乳製品は食べない。魚は部分的にOK。


※マクロビは、食品を丸ごと摂取する(玄米や雑穀、全粒粉や野菜の皮)など、良い面がたくさんあります。
例えばこれまでいいかげんな食生活を送ってきた人が改める時には、参考にするといいと思います。


私も胃を悪くしたときに、マクロビの考えを取り入れたら(玄米・野菜中心)改善できました!


でも思い込みの激しい人が厳格に実践しようとすると、結構な悲劇になることがあります。
いくぶん思想的なところもあり、栄養学、医学的な概念が当てはまらないとも言われています。


③エドガーケイシー健康食
毎日の食事の80%をアルカリ食品、20%を酸性食品で構成する
アルカリ食品・・・果物、飲み物(水、ハーブティ)、野菜(地上でとれたもの)、野菜(地下でとれたもの)
酸性食品・・・魚肉類(豚肉は×)、乳製品、パン、穀類(全粒粉、玄米)など


※ひまし油湿布でおなじみ(?)のエドガーケイシー。
昼は生野菜、夜は調理された野菜を多くとることが特徴です。


興味深い「避けたほうがいい食品の組み合わせ」があります。


・炭水化物と炭水化物・・・体内に過剰な酸性状態をもたらす
例えばラーメンとライスなど。
「ためしてガッテン」でも認知症予防の回で、炭水化物の重ね食いは脳に悪影響をもたらすと言っていました。


・炭水化物と肉類・・・別々の消化液が必要となるので負担がかかる
例えば牛丼、かつ丼など。


④粗食・・幕内式
「粗食のすすめ」で有名な幕内先生の推奨する食事法
基本食:ご飯、味噌汁、漬物、お茶・・・古来からある日本の風土に合ったものを食べる
[主食(ごはん)50%、副食(野菜、海草、芋)30%、豆、種実10%、動物性食品10%]


※私は前にスクールで幕内先生の講義を聞いたことがあります。
大勢のガン患者の食生活の聞き取りをされたということで、とても話に説得力がありました!


私は彼の講義を聞いてから、ごはんを分づき米にしたり、味噌やしょうゆなどの品質にこだわるようになりました。


続く

ここまでお読みくださりありがとうございました!

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