食べ過ぎを抑える② | 本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。


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続いて「自分が消化・代謝できる以上の量を食べない」食事法・ダイエット法の紹介です。


<特定の食品をやめる・減らす>


①糖質制限食(低炭水化物ダイエット)
糖質、炭水化物を食べない、もしくは減らす。
血糖値をコントロールして、減量や体質改善を目指す。


※これまでカロリー計算とか、脂肪やコレステロールにばかり目が行ってましたが・・・。
最近は炭水化物・糖質を減らす、というのは流行っています。


私も甘いものをためたら、いいことがたくさんありました。
くわしくは「脱・砂糖」のぺージから


ところでこの冬いきなり鍋にハマって毎日食べていました。
その際最後にうどんやごはんを入れないで、野菜と肉や魚、雑穀のみを入れていたら・・・・。


食後消化がラクで、身体が本当に軽かったんです。
「炭水化物って、消化するのに疲れるんだな。」と思いました。


②グルテンフリーダイエット
小麦粉食品(パンや麺類、クッキーなど)を食べない。
小麦粉の中に、異常な食欲やアレルギー体質を促進させる成分が入っている。

食べないことで、アレルギーや頭痛がおさまったり、身体が軽くなる。


※ハリウッドセレブなどが最近やっているダイエット法です。
小麦もそうですが、砂糖や塩など「精製された白い粉」は中毒性が高いんですね。


③ローフード
加工・加熱された食品を食べない。
生の野菜・果物を、生のまま食べる。


加熱によって失われがちな酵素・ビタミン・ミネラルなどを効率よく摂取する。
野菜や果物から作られたスムージー、生野菜サラダが基本。


※栄養が足りていない、という問題点も指摘されています。


私はスムージーは大好きで、結構な量を毎日飲んでいます。

身体に良いから、というよりおいしいから(身体が欲するから)です。


でも冷蔵庫から出してしばらく常温に戻してから作っています。

生野菜サラダは、夏だけ食べています(冬はなんとなく食べたくなくなる)。


生野菜は身体を冷やす、とも言われていますが・・・。
薬膳の考え方では、身体を温める食材をドレッシングなどで使うとバランスがとれると言われています。


<食べる順番を変える>


食べる順番ダイエット
食べ過ぎを抑えるために、食材を食べる順番を変えて満足感を得る方法。
食材の特徴や分子の大きさによって吸収するスピードが違うので、余分なカロリー摂取を抑えられる。


お茶や汁物→野菜(血糖値の上昇をゆるやかにする)→タンパク質(肉や魚)→炭水化物(ご飯や麺)


さらに効果のある順番は・・・。


・野菜の前に果物を食べる・・・食後に果物を食べると果糖を多く摂取してしまうが、食前だと酵素やビタミンなどが多く取れる
・タンパク質か炭水化物のどちらかにする


続く

ここまでお読みくださりありがとうございました!


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