食べ過ぎをおさえる① | 本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

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さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。


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病気・不調・老化の原因のひとつは、「食べ過ぎ」です。
(「病気・不調・老化の原因・食べ過ぎ」のページ参照)


人間は歴史的に飢餓には強いですが、「食べ過ぎ」の歴史はまだ浅いので弱いです。
食べ過ぎると身体が壊れます。


老化とは「基礎代謝が落ちる」ということです
どんどん代謝しずらくなっていくのに、食べている量・内容が変わらないと・・・。


細胞や血液中に老廃物・毒素がたまります。
なのでまず太り、そして疲れやすくなります。


胃腸や肝臓などは常にオーバーワークしていて・・・。
体に思わぬ負担がかかっています。


なので老化を防ぐ・毒素をためない単純な方法は3つ


・運動量を増やす
・食べる量を減らす
・食べる内容・順番を変える(消化・代謝しやすいものを食べる)


とりあえず「運動量を増やす」はおいといて・・・。
「食べること」に関することを今回考えていきます。


ところで世の中には本当にたくさんの食事法やダイエット方があります。
情報が多すぎて、混乱してしまいますね。
ちょっと整理してみました。


<食べる量を全体的に減らす方法>


①毎回腹6~8分目にする
3食毎回お腹いっぱい食べると、後でお腹で量が膨れるので食べ過ぎになる。


※早食いの人は満腹の感覚がすぐ得られないので、このやり方は難しいと思います


②毎回30回くらい噛む(ゆっくり食べる)
早食いすると、脳に指令がいくのが間に合わず、食べ過ぎてしまう。
たくさん噛むと、脳の満腹中枢に指令がいくので、量をおさえれられる。


③薄味にする
濃い味にすると、量をたくさん食べたくなる。
素材の味を楽しんで薄味だと、量をおさえられる。


④1日1,2食にする
次に食べるまでの時間をたっぷりとると、きちんと消化できる。
消化できてないのに(お腹もすいてないのに)時間だからと食べると、消化・代謝が間に合わない。


※1日1食にしているという有名人は、びっくりするくらい若い人が多い気がします。
本などで提唱している南雲先生やGacktや京本政樹、MIEなど。
必要なもの以外はとらないから、身体に負担がかからないのだと思います。


私も最近ちゃんと食べるのは1食(もしくは2食)になりつつあります。
朝や昼は水分、ヨーグルト、果物と野菜のスムージーが多いです。


おやつ(シリアルやナッツなど)的なものは食べます。
たまに3食とか食べると、身体が重~くなります。


ですが、3色ガッツリ食べていた人が、いきなりダイエットのために1食にするのは無理があると思います。
だいたいドカンと揺り戻しが来ます。


身体の要求に従って(お腹が空くまで食べない)、身体が軽く感じられるよう注意を払っていると、自然と少なくなる気がします。


続く

ここまでお読みくださりありがとうございました!

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