セラピストになるまで④「散発的な流れ」 | 本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。

私は「目標を見つけてそれに向かって一歩一歩努力する」、ということが得意ではありません。
というか、「こうありたい」という明確なビジョンを持つことすら「無理無理」という感じ。


そもそも20才かそこらの歳で「自分はこういうことに向いている」と見極めることは難しいですよね。
勤め始めて経験を積んで、ようやく向いていることとかやりたいこととかが少しずつ見えてきます。


「会社員が向いてないから辞めたい」→「セラピストになる・サロンを開く」の間には、散発的ないくつかの流れがありました。


・たまたま仕事でアロマテラピーと出会った。


・ひどい肩こりでしょっちゅうマッサージに行っていた。(マッサージが大好きだった。)


・特定のリピーターの方にカウンセリングをしながらケアアドバイスをしている、化粧品売り場の人がうらやましかった。(自分はどちらかというとセルフ形式の売り場だったから)


・当時出始めだった「リフレクソロジー」という言葉に惹かれ、実際サロンで施術を受けた。


・そこでなにげに「どのくらいの勉強されたんですか?」と聞いたら、「半年です。」と意外にも簡単(?)に資格がとれるということを知った。


・自宅でエステサロンをしている方から施術を受けた。


・その時「人に気持ち良くなってもらってお金をもらえるのはいい仕事だな。なにより通勤がないのがうらやましい!」と思った。


「よし、もう会社を辞めよう」と思う頃には、「とりあえずリフレクソロジーの学校へ行って資格をとろう」と決めていました。
というかそのくらいしか考えてませんでした。


お世話になった上司たちに(本当に、非常にみなさん目をかけてくれた・・・。)は、正直に退社の旨を伝えました。


「私は手に職を得て、それをもとに一生働きたいんです。」
「今のままでは、この会社でしか通用しない人間になってしまうと思うんです。」


あまりにも正直だったせいか、彼らも何か思うことがあったのか。
誰もが「・・・・・。そうか・・・。まあ、がんばれ。」という感じでした・・・。



ここまでお読みくださりありがとうございました!


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