セラピストになるまで①「学生時代はアレルギー体質だった。」 | 本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

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さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。

とあるセミナーに参加した時、「自分の体調とその時の精神状態の年表をつくる」という課題がでました。
う~んと悩みながらもつらつらと書き連ねていったところ、様々な気づきがでてきました。


学生時代までの私の体質は、父親譲りの(と母は言う)アレルギー体質でした。
あまり風邪もひかず基本的には「健康」だったのですが、 時折じんましんや鼻炎(花粉症)などがありました。


特に嫌だったのが高校の3年間、毎年ある時期になると手の皮が向けてくることでした。
何かを触ることも手を洗うこともつらく、見た目にも恥ずかしい。
その間はいつも手をにぎっていて、友達には「ドラミちゃん」とあだ名をつけられ・・・(とほほ)。

何かと皮膚に出やすかった」気がします。


学生時代の私は自信がありませんでした。

私の母は今から思うと素晴らしい「アファーメーション(肯定的な言葉)」の人でした。
子供の頃からいつの時でも「あなたは頭がいい、かわいい、やればできる」などと言われていました。
ですが、物心がついて現実がわかり自分の立ち位置が見えてくると、 「あれ?のわりには自分冴えないなあ。」と思っていました。


別に謙遜しているわけではないのですが、何か特に人より「すごい」と言われるような 優れていることもなく。
無理やり何かを探せば「かきぞめの選手」 (すごい地味~。しかも選手って・・・。) くらいなものでした。


なので「プライドだけ高くなんの実績もない」「自分に対する理想と現実のギャップがある」 ことで悶々としていました。
(時々大事件を起こしてしまう犯人に、この頃の私とまったく同じ傾向があったという報道を目にしてどきっとします。)
そしてそのことがカラダのバランスに影響を与えていたような気がします。
心の葛藤って肌にでやすいんですよね。


アレルギーなどの症状がなくなってきたのは、働き始めてからのことです。
たまにお客様に花粉症が治った(症状が出なくなった)話をすると、「アロマとかをやっている からですか?」と聞かれます。
が、残念ながら(?)それが大きな要因ではないように思います。


・お金というエネルギーをもらった
・自分の居場所ができた
・(完全にではなくとも)経済的に自立できた


要は「自分に少し自信がでてきた」からこうした症状もなくなったのだ、と思います。
別に仕事がバリバリできたというわけではないけれど、 「自分の能力を発揮できる場所ができた」ことでようやく「自己肯定感」が生まれました。
そして心とカラダのバランスがとれ、「体質が変わった」のではないかと思います。


余談ですが、母の終始一貫した「肯定的態度」は、 大人になってからの私の人生にすごく恩恵をもたらしてくれました。
その当時まだあまりやってなかった「個人でのサロン開き」、「黒字になるまでの赤字の期間」に ほとんど不安に陥ることがありませんでした。
「きっと大丈夫」という、全く根拠のない自信があったのはそのおかげだと思っています。


ここまでお読みくださりありがとうございました!

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