たわごと日誌Ⅱ

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ご来訪ありがとうございます。


2005年3月開設「たわごと日誌」の従属ブログです。

もともとは就活ブログでしたが、

2007年4月から晴れて社会人となり、4年目突入。 f(^_^;)


仕事、同僚とのプライベートに関する様々な話題を

気の向いたときに書き込んでいますが・・・

(↑ここが大事(笑))


最近はやや滞り気味でございます。。。(汗)



ブログをやめる予定は今のところありませんので、

メインブログ「たわごと日誌」 とともに、

2010年度もどうぞご贔屓下さい。 m(_ _)m

Amebaでブログを始めよう!
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節電耐久戦 3ヶ月一本勝負

夏の太平洋高気圧先生が、本気を出し始めました。




エアコンを付けずに窓開放で耐えてきた我が職場も・・・




ついに、室温が32℃を突破!!



「もはや仕事をする環境ではない」ということで、

館内放送で窓閉鎖・エアコン稼動許可(命令)が出ました。。。


ふぅ・・・ 助かった・・・。




我が職場では作業着(制服)着用が義務付けられているので、

クールビズという概念がもともと通用しません。

(作業着を着ないという選択肢は無いため)





そして!


ついにフロア閉鎖も決まりました。

約40名ずつ、2フロアに分かれていた執務室が、

来週から1フロアに集約されます。


これで、空調と照明の大幅カットを狙うらしい。



1フロアの定員は80名らしいので、

ほぼ定員ギリギリ一杯!!!


いや、むしろ定員オーバーかも。。。 orz


だって、配属されてくる新人の席どうするのさ??(笑)


配属された新人用の席が無いという

前代未聞の緊急事態が起きそうな予感・・・。

SI接頭辞と量の単位

東日本大震災以後、

「0.15マイクロシーベルト毎時」とか、

「77万テラベクレル」とか、

いろいろな量の単位がニュース等に出てきますね。



「マイクロ」とか「テラ」とかいきなり言われても、

どのくらいの大きさの量なのか全然ピンと来ない人も多いはず。



まぁ、そんな量の大きさなんて知らなくたって

この世の中、金なんていくらでも稼げますから。(厭味)




理系出身の身からすると、


「おまいらそんなのもわかんねぇの?」


ケッ!! (  ̄っ ̄)



・・・と、普段から理系出身の技術屋を冷遇しやがる文系出身の幹部に向かって

ここぞとばかりに上から目線発言をしたいところですが。。。。(笑)



よい機会なので覚えましょ。






「テラ」は10の12乗(1012、「マイクロ」は10のマイナス6乗(10-6を表します。


・・・え? わからないって?



「テラ」は1兆倍、「マイクロ」は100万分の1を表します。


・・・これで何となくわかったでしょうか。



ただですね、理系の人間の脳というのは不思議な構造をしてまして、

実は「10の12乗」と言われたほうが「1兆倍」よりもピンと来るんです。w




「シーベルト毎時」や「ベクレル」は計量される“モノ”そのものを表す単位で、

「テラ」や「マイクロ」は大きさの程度を示すSI接頭辞と呼ばれるものです。



日常生活でも良く使う「キロ」や「ミリ」も、SI接頭辞。


「ミリ」は10のマイナス3乗(10-3)、つまり1000分の1倍を表します。


ですから、「37ミリシーベルト毎時」と、「25000マイクロシーベルト毎時」では、

もちろん「37ミリシーベルト毎時」のほうか大きい値になります。

絶対に数字の大小だけに惑わされてはいけません。




SI接頭辞は、1倍より大きな量を表すものは順に

「デカ」(da)、「ヘクト」(h)、「キロ」(k)、「メガ」(M)、「ギガ」(G)、「テラ」(T)、

 「ペタ」(P)、「エクサ」(E)、…


1倍より小さな量を表すものは順に

「デシ」(d)、「センチ」(c)、「ミリ」(m)、「マイクロ」(μ)、「ナノ」(n)、「ピコ」(p)、

 「フェムト」(f)、「アト」(a)、…


という感じ。

1倍に近い3桁までの部分は1桁ごとに接頭辞が存在しますが、

それ以外は3桁刻みになっています。




ちなみに、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のマグニチュード

(モーメント・マグニチュード;Mw) 9.0をエネルギーの単位に換算すると

約 2×1018 J (2 EJ[エクサジュール]) になるそうです。(Wikipediaより)


これを、電力量の単位でお馴染みの「キロワット時」(kWh)に換算すると・・・

なんと 約5556億 kWh !!!


「万」じゃないですよ、「億」ですよ、「億」。


計算を簡単にするため、夏のピーク電力が約5556万kWだとすると、

それが1万時間(=約1年2ヶ月)も使われたときのエネルギーになります。


・・・もう、想像もつきません。

この膨大なエネルギーが、わずか10分足らずの間に放出されたのです。





最近のニュースでは放射線に関係する単位がよく出てきますが、

「ミリ・・・」なのか「マイクロ・・・」なのかで量が1000倍も違ってくるので、

よく注意して見たいものです。

オファー2

ちょうど1年前、人事担当者から来た1通のメール。

会社説明会に先輩社員代表で出て欲しいというオファー。


ただ、そのとき既に出張の予定が(先に)入っていたため、

上司を通じてお断りしたのでした。。。







つい先日、同じ人事担当者からメールが来ていた。



ん?



嫌な予感・・・









2年連続オファー キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


どんだけ俺に説明会出て欲しいんだよ(笑)


しかも今回は、ちゃんとメールで“釘を刺され”ている。


「グループウェアのスケジュールに

 あらかじめ登録を・・・」



・・・はいはい、わかりました。  (;´Д`)ノ


でもさ、3月の予定なんて今の時点では

全く保証できないんですけど。。。 ヽ(;´ω`)ノ




自分としても、学生を相手にできる滅多に無い機会なので

なるべく参加できるようにしたいなぁ、と。


1年間でたったの40社ですか?

今年の大学3年生が挑む2012年度新卒採用の就職活動は、

昨今の大不況の煽りを受けて「超氷河期」と言われていますね。





我が弟よ、大丈夫か・・・? (・・;)




で、彼らの1学年上の世代、2011年度新卒採用の対象である

現大学4年生も、内定率が6割に満たないなど、大変なようですが。。。



ふと見つけた記事。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/465854/


「40社受けて面接2社 『自然に涙がこぼれる』」 …って、

さも同情を誘いたいかのようにタイトル付けてありますが、


「1年間就活しててたったの40社ですか?」

「40社ぐらいで泣き言を言うな」


ていうのが率直な感想。


「私立・文系・大卒・男子」というのが最も大変とは良く言いますが、

比較的恵まれた時期・恵まれたステータス、具体的に書くと

2007年度入社/私立・理系大学院(修士)卒・男子」という私でも、

エントリーシート提出や試験の受験など、

正式に選考ステップに進んだ会社の数は 26社 です。

理系の院卒にしてはかなり多いほうだと思います。

そして内定をもらったのは、いままさに在籍している会社だけ




研究との両立を図るため、夜中の3時ごろにエントリーシートを書いたり、

会社説明会が終わってから夜9時ごろに大学(研究室)へ戻って

研究を進めたり、それはもう酷い生活でした。

理系院卒の同志は、程度の差はあれど

みんなこのような生活を経験しているはず。



学生時代、(汚い話で申し訳ないですが) 吐き気が2日間止まらなかったり

夜中に腹部の激痛に襲われたり、そんなのは日常茶飯事。

社会人になってから、むしろ体調が良くなったほどです。


たかだか40社で泣き言をのたまう女子学生に言いたい。


睡眠時間削りましたか?

プライベートを犠牲にしましたか?

限界まで自分を追い込みましたか?






最後に、「卒業旅行の計画が立たない」だなんて

こっちは卒業旅行という概念すら無かったので悪しからず。。。


卒業旅行に行かなくたってちゃんと生きていけますよ。


(ま、もし自分に大学生の子供がいたら「旅行ぐらい行っとけ!」と勧めますけどね。www)

フィリピン珍道中 1日目・その1 『機内持込み手荷物の重量は7キロまででお願いします』

9月28日(火)、20時30分過ぎ。


チームリーダーに、明日から平日3日間休むことを

いつ切り出そうか、タイミングを伺い中。。。


よし。重い話をする前に、とりあえずトイレだ。



・・・ん? あれ??


リーダー、もしかして帰った!?



_| ̄|○



タイミング伺いすぎたよ・・・ orz




今さらリーダーの私用携帯にまで

厚かましく電話をするのもどうかと思い、

とりあえず既にフィリピン入りしている上司に国際電話

最近は携帯電話から国際電話できちゃうからとっても便利ですよね。


「もしもし、お疲れ様です、flogwebです。」

 (↑休暇中だから疲れてないはずなんだけど、いつもの癖www)

「どうした?」

「リーダーに明日から休むこと伝えそびれてしまったんですが・・・。」

「大丈夫だよ、いいから、早くおいで。


泣けた。


ま、少なくとも「行くな」とは言われてないわけだから、

大丈夫なはず、と勝手に解釈してみた。





24時30分、帰宅。

(相変わらず残業しすぎでごめんなさい。)


そして、25時30分、就寝


この時点で、荷物は一切準備せず。

もし翌朝寝過ごしたら即アウトというギャンブル。


果たしてその結果は・・・。








-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-



フィリピン・セブ島ツアー1日目、9月29日(水)。



・・・4時35分、目が覚めた。


勝った! ヾ(@°▽°@)ノ


ギャンブル成功。 v(^_^)


自宅出発予定は9時ちょうど。

4時間半もあれば、荷物の準備は問題なし。



2週間前に買ったばかりの真新しいスーツケースに、

衣類、靴、サンダル、医薬品、・・・などなど

どんどん荷物を詰め込んでいく。

お土産を入れるスペースを確保しつつ、

スーツケースは無事に梱包終了。


次に手荷物。こちらは主にカメラ系機材類を収納。

あと、万が一のロスト・バゲージに備えて

衣類の一部も手荷物へ。ここらへんはきちんと予習済み。


あと、使うかどうかわからないけど、念のため水着と

水濡れOKのメッシュシャツも。www

(↑日焼け防止用。男のくせに肌が弱いので。。。)




9時05分、ほぼ予定通りに自宅を出発。

これから電車4本→飛行機と乗り継いで、約10時間半の長旅です。


何を隠そう、19年ぶりとなる飛行機よりも、

空港までの電車を片っ端から調べ上げたバカがここにいます。


さすがにスーツケースを乗せて自転車を運転することは無理なため、

自宅から駅まではリッチにタクシーで移動。

9時52分、電車1本目に乗車。

続いて10時15分、2本目に乗り換え。そして10時37分、3本目へ。


10時50分、日暮里駅に到着。

ここから、念願だった京成電鉄の新型スカイライナーに乗車。


在来線で最高160km/h営業運転をする列車は、

この京成スカイライナー(京成電鉄成田スカイアクセス線区間)と

JR特急はくたか(北越急行ほくほく線区間)の2種類だけ。

いずれも「GG現示」と呼ばれるダブル・グリーンシグナル点灯時に

“リミット・ブレイク”が可能となり、通常制限の120km/hから

さらに速度を上げて運転します。


あ、スカイライナーが走る京成線のレール幅は

新幹線と同じ1435mm(標準軌)です。ご参考まで。




おっと、そうだった、念のためリーダーに電話しなくては。

怒られるのを覚悟で、会社の電話に掛けてみる・・・。


「もしもし、お疲れ様ですー、flogwebです。」

「はい。 はい? ! おー、あれ、どうした?」

「昨日帰り際にお伝えできなくて・・・今、日暮里駅なんですけど・・・

 すみませんけど・・・今日から、3日間お休みを頂きます。」

「うん、了解ですー。」

「もし何かあったら、まずは現地にいるK部長(←上司)に相談して

 それで会社にも一報入れるようにしますので。」

「わかりました。じゃ、気をつけて行ってらっしゃーい。」


・・・意外と反応が軽かった。 (汗)



11時05分、京成スカイライナー25号乗車。車内はガラガラ。

そりゃそうだ、今日は平日、しかも週のど真ん中。

そしてさらにお昼前。出張のビジネスマンすら居ない。


印旛日本医大駅を通過後、160km/hを体感。

新幹線とはまた違った速さがある。マニアには堪りません。www


11時41分、空港第2ビル駅(成田空港第2ターミナル)到着。

一人で空港に来るのはもちろん初めて。


3階の出発ターミナル、手続カウンターは「A」らしい。

2人で予約しているので、相方を待つ。

そこへ、W部長夫妻が通過。お久しぶりです。

W部長の奥様は年賀状の写真でしか見たことなかったけど。


カウンターに並ぶ人の列をふと見ると、

同世代(若手)女性代表のKMさんとYRさんが既にチェックイン中。

ずいぶん早いご到着で・・・。

このブログでも以前、ゴルフの記事で登場しているお二人です。


待つこと20分、自分より後輩で唯一参加、いろいろ今回の旅行準備でも

お世話になったHZ君が到着、そして合流。

自分の相方であるHT氏を一緒に待つ。

そのさらに20分後、ようやくHT氏が到着。

なんだよ、もっとのんびりできたじゃんか。


でも、あれ? なんか様子が変…?


!!


荷物が明らかに少なすぎる!


チェックインカウンターで量ってみると、

HT氏の荷物は潰れた(笑)ドラムバッグ4.5kg+手荷物1.5kg=合計6.0kg

やっぱり軽い! いや、いくらなんでも荷物少なすぎでしょ。


一方の俺は、スーツケースだけで13.7kg!

そして、カメラ等が入っている手荷物は・・・ なんと 6.9kg!!

で、手荷物の重量リミットは7.0kg


セーーーーフ!! www


別に狙ったわけではありませんが。


総重量20.6kg。HT氏との差、3倍以上。

自分の手荷物 > HT氏の荷物全部。www

同じ旅程で同じ場所に行く人のペアとは到底思えません。




とりあえず、チェックインを済ませてお昼ご飯へ。

ちょっと歩き回って、結局マックに決定。 orz

おいおい、空港に来てまでマックかよ・・・。



搭乗開始時刻は14時。

けっこうのんびりしつつ、サテライトの92番ゲートへ。


そこで、KMさん・YRさんペアと合流。

私服だけど、相変わらずキレイだなぁ。

2人とも彼氏いるんだってさ。

早く結婚しちゃえばいいのに。 ←(歪んだ僻みwwwww)



14時27分、飛行機が駐機場から離れた。

でも、しばらく地上(誘導路)を走る、走る、走る・・・。

さすがは巨大空港、タクシングの距離も半端ではない。


そして14時45分、スタンディング・テイクオフでいよいよ大空へ。

最大約0.5Gの加速度で座席に体が押し付けられる感覚は

他の乗り物では体験したことが無かった。

これまで約20年間、地上交通のみで生きてきた人間は

離陸の瞬間、かなり緊張したのでした。。。




15時30分過ぎ、機体が安定し、機内食タイム。


ところが、一目見て、唖然とした。。。


パン+ご飯+そうめんの組み合わせ。

まさかの炭水化物3兄弟

どれか一つに絞ろうぜ・・・。


そしてキャビンクルーは1人を除いて、残りはどうやらフィリピン人。

唯一の日本人クルーは日本語だけど、それ以外は英語で。



幸いにして、今回の旅行でも道中は英語が必須になるものの、

主役たるフィリピン人同僚との会話を通じて、

英会話に対する抵抗感がかなり無くなっていた。

今さらながら、感謝感謝。

(※フィリピンは、小学校から英語で授業を行うほどなので、

 英語を話せる人の割合が非常に高いのです。)



携帯電話がいじれないので、特に何もすることが無く、

途中で居眠りしたりしながら気付けば時計は18時30分。

フィリピンと日本は1時間の時差があるので、

現地時間は17時30分。


*** (以後、フィリピンの現地時間) ***


17時50分すぎ。着陸準備に入って高度が下がり、

眼下にフィリピンの島々が見えてきた。


そして18時03分、マクタン・セブ国際空港に無事着陸。

接地時にちょっとだけ「ガタン」という衝撃があったけどね・・・。



飛行機を降りると、そこは南国の地、フィリピン。

・・・蒸し暑い!!

なんだよ、つい先日までの猛暑列島・日本と変わらないじゃないか。

ヽ(;´Д`)ノ



(つづく)

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