人それぞれ、話し方の癖ってありますよね。
僕も絶対にあると思います。
けど「癖」なので、無意識です・・・。
しかし、そんな癖の中には相手を不快にさせる癖もあります。
以前、この内容のブログを書きましたが、
その時はリンクを貼っただけだったので、
今回その中身を書き出したいと思います。
一度自分の話し方を意識して見直してみましょう。
以下、All About 「こんな癖で相手を不快にしていませんか?」 より
1.語尾が伸びる
女子高生の話し方を例えに出すことが多いですが、「○○でぇ~」「○○にぃ~」というように語尾を伸ばして話す癖です。必ず語尾の後ろに母音(「ぇ」「ぃ」)が入ってしまいます。ビジネスシーンだと、頼りないとか幼いという印象を与えてしまいます。どんなに内容がしっかりしたプレゼンでも、話し方で損をしてしまいますので注意してください。
2.語尾が強い
語尾が強くなる癖の人は印象がきつくなってしまうことがあります。それ以外にも変なリズムがついて聞きづらくなったりします。「○○で、」「○○に、」「○○の、」と句読点の前の言葉を強く言い、それが繰り返されると、聞いている人が話の意味を理解しづらくなります。
3.早口になる
早口の原因のひとつに「間」が取れていないことが挙げられます。話すことは「聞く人とのキャッチボール」です。一人で話しているわけではないことを認識し、コミュニケーションの手段ということを忘れないようにしましょう。聞き手を意識していないと「間」を作ることが出来ず、一方通行の話し方という印象を持たれてしまいます。
4.前置きが長い
「前置き」つまり本題に入るまでが長くなってしまう癖です。言いたいことがなかなか分からず、聞き手は「何が言いたいのだろう」といらいらします。話が回りくどいと言われる人も同じような原因です。色々と説明しておかなければ……と意識しすぎると前置きが長くなり逆にわかりづらくなってしまいます。
5.句点「。」が少ない
わかりやすい文章は、短いセンテンスで句点を打たれているものです。話すときも同じです。「句読点」で文をつなげてしまっていると、自分でもよくわからなくなります。「~~~、~~~、~~~、~~~」と「。」をつけずに話すと相手に何を言いたいのか分かりません。変なリズムがつき、聞きづらくなることもあるので気をつけてましょう。
6.もごもご話す
日常的にあまり声を出していない人に見受けられる癖です。口の開け方が小さいので、口の中で話しているようになってしまい聞き取りにくく聞き手はストレスを感じます。「えっ、何?」と聞き返されることがある人は注意しましょう。
7.話半分に聞く
話を聞いてもらう側からすると「話を聞いてくれていない」という印象を持ってしまいます。まだ話している途中なのに(あーそういうことか)と軽く返事をしてしまうからです。もちろん話を聞きながら理解することはありますが、最後まで聞いてもらわないと相手は「聞いてもらった」という気持ちになりません。
癖なので、急に直すことは難しいと思いますが、
まずは自分の話し方を見直してみて、
直した方がいいところは直していきましょう
誰の為でもなく、自分の為にね