あしたのみえぬぼくたち。

あしたのみえぬぼくたち。

昨日を忘れて 今日を生き 明日を願う 

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
19~21巻まで。



金で買える楽しみはある。だが悲しみはその辛さを誤魔化すことは出来ても癒すことは出来ない(佐々倉溜)


一杯にすべてを込める。そうしなければ次の一杯は生まれませんから(佐々倉溜)


時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。…きっと戻るべき初心は色々な段階であるってことですね(佐々倉溜)


人生に起こることはそれがどんなに辛く悲しい不運なことでも必ず意味がある。そう思うこと。そして神様は乗り越えられない試練を人に与えはしない。絶対に乗り越えられる。そう信じること。(村上)


花はなぜ美しいか…ひとすじの気持ちで咲いているからだ(佐々倉溜)


困難に負けず自分と未来を信じるのが忍耐。独りよがりに自分の我に執着するのが我慢…だそうで。我慢してるとそれが顔に出る。言葉では謝ってる。頭も下げてる。でも自分は絶対間違ってない……って顔。だって忍耐力って言葉はありますが我慢力なんて言葉ありませんよね。どうしてか…どんなに我慢しても我慢=自分が正しいと思ってる限り本当の力はつかないからだそうです(佐々倉溜)


ここはバー。年齢も肩書きも忘れる場所ですから(佐々倉溜)


私たちはつい古さより新しさ、弱さより強さ、遅さより速さを誇ります。でも"弱さを誇れ"という言葉もあります。弱さを知る者だけが本当の強さが分かるから(佐々倉溜)


無駄に見えますが自分の頭を打ちつけ必死に考えることでしか壁は破れませんから(佐々倉溜)


バーの一番の仕事はお客様の辛い記憶をカウンターに預けてもらうこと。『人を殺すのは記憶の重み』サマセット・モームもそんな言葉を遺して91歳で自殺しましたから…(佐々倉溜)


必要なのは再出発。忘れるのではなく明日を信じて新しい一歩を踏み出すこと。5年かかるかもしれません。10年以上かかるかもしれません。でも大切なのは自分のペースで歩き出すこと(佐々倉溜)


酒も音楽も同じ意味を持つ。祈りに応えるためにある。人はいつ祈る?自分の無力に涙する時だ。酒も音楽もその時に本当に必要になる(神河)


孤独を知ること。他人は孤独であることを教えられない。自分で求め自分で乗り越えるしかない。バーテンダーは何に向き合うか。酒かサービスか人か。それさえ孤独の中でしか見つけられない(神河)


素人とプロの違いが分かるかい?プロとは自分が何も知らないと気づいた者。素人とは自分が何も知らないことすら知らぬ者(神河)



バーテンダーは思っているのだ
始まりがあって終わりがあるのではない
出会いがあって別れがあるのではない
生があって死が訪れるのではない
始まりの中に終わりが
出会いの中に別れが
生の中に死があるのだ
だから「ありがとう」
心からの愛しさをただ一瞬の出会いの奇跡に
言葉では届かぬ想いを込めて
サヨナラと口に出せばこぼれる
その代わりに言おう「ありがとう」
あなたと出会えたこの時に「ありがとう」



テーマ:
16~18巻まで。


言葉にならない言葉を探す。それが大人への第一歩なのかもしれませんね。(東山)


でも大人の世界では正しさよりもっと大事な物もあります。他にも口にすると照れるので普段は胸に秘め時々バーのカウンターで取り出して見つめるようなもの。絶望しない魂、信じる強さ、誰かを必要とする謙虚さ、必要とされる喜び、優しさと思いやり、友情と励まし、そして決して金額や地位では証明出来ない誇り。(東山)


なぜ人は仕事をするのか。それはいろいろな大人の心を探すため…私はそう思いたいですね(東山)


敗北という言葉になぜ『北』という字が使われるか知っているだろうか。『北』の字は左右二人が背を向ける形に由来し背を向けて逃げるという意味がある。敗北とはただ負けるという意味ではない。負けたうえに逃げるのだ。だから逃げる方向はどうしても『北』でなければならなかった(佐々倉溜)


人生の選択に善悪なんてありません。ただ…逃げないのは確かに苦しい。でも振り返ってみるとその苦しさが魂を磨いてきた気がしますね(矢崎)


男と女の愛を蒸留すると最後の最後に何が残ると思う?…"覚悟"共に人生を戦って行こうという覚悟じゃ。どんな男と女でも好きだ嫌いだで一緒に暮らせるのは5年か10年。本当の愛情はここから生まれるー男も女も時間に耐えて変化する。互いの心が移り混じり合って本当の愛情が生まれるんじゃ(久米)


…明日もし世界が滅びるとしたら、今日やりたい事は何か考えろ(和久井彰)


今日は死ぬのにもってこいの日だ。生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えはわたしから立ち去っていった。今日は死ぬのにもってこいの日だ。わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。わたしの畑はもう耕されることはない。わたしの家は、笑い声に満ちている。子どもたちは、うちに帰ってきた。そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。ナンシー・ウッド著『今日は死ぬのにもってこいの日』より引用


痛みは誰かの痛みを癒すことでしか、悲しみは誰かの悲しみを癒すことでしか忘れられないんじゃ(来島)


大人になるとは自分の都合だけで自分の考えだけでは生きられないと知ることだ。人にはいろんな事情がある。夢や理想なんて他人にとってはどうでもいいもの。6歳の子どもでも頭では分かる。でも60歳になっても心は納得しない(和久井)


ふりむくな ふりむくな うしろには夢がない(寺山修司)


頑固はテメーに自信がねぇ。だから殻に閉じ込もって人の言葉に耳を貸せねぇ弱虫。信念は人の言葉に耳を傾けつつ自分の道を探せる強ぇ奴(山口)


バーの4つ目の宝物「古い物」=眼 「新しい物」=信用 「借りた物」=信念 そして「青い物」=高き志





テーマ:
13~15巻まで。



サービスには偶数のサービスと奇数のサービスがあってね。2人・4人の客ならバーテンダーは放っておくのがサービス。でも1人・3人の客には一言だけでも声を掛けるのがサービスー忘れないことだ。客の小さな孤独に気付けるかどうか。それがバーテンダーにとって一番必要な才能なんだよ(伊丹)

でもそもそもバーテンダーは眼で見ちゃダメなんだ。この耳で……見る。大切なのは耳だけじゃない。眼に見えるものだけを信じてると一番大切なものを見逃す。大切なものが見えなくなるから。ここにある物…お客様の…魂(佐々倉溜)

人は頭では分かっていてもしばしば失敗します。大事なのは失敗から学ぶこと。人は成功は実力、失敗は不運と思いがちですから。その意味で失敗は成功よりずっと優しい(嶋岡)

自信がなくなる迷う…それって成長した証拠なんだぜ。迷わないのは努力を忘れた奴だけだ。だからどんな天才も迷う。そして迷うことでしか壁は破れない(北方)

仕事の意味とか価値はね君が決めるんじゃなくて他人が決めるんです(加瀬)

例えば仕事で絶対にミスをしない人がいます。どんな人か分かります?答えはね…"仕事をしない人"ミスは人が生きている証拠です。だからこそ一生懸命に必死で努力してその結果出たミスの方が勉強になるんです(加瀬)

サービスというのはだから怖い。お客様はその日のサービスに満足すると次回はそれ以上を期待します。でもバーのカウンターは"会者定離"出会った者はいつか必ず別れなければなりません。だからどんなに大変でも精一杯のサービスをしないと後悔する。その後悔は時に一生続きます(東山)

師を求めず師の求めたるところを求めよ それが師の恩に報い 師の夢を継ぎ ひいては師を超えること(葛原)

プロになるということは現実の中で何かを捨てるということ。たとえばかつて抱いた夢 理想 憧れ…必要なのは捨てる辛さ、痛みに耐え現実に学ぶということ。そこからプロの本当の成長が始まる。だからこそムダに捨てない。活かすために捨てる(葛原)

人は努力さえすれば必ず成長する。なぜそれが信じられないのか。もっと楽なもの、運や偶然、己の小さな才能に頼ろうとするからだ。それが人の目を蔽い隠す(葛原)

人はなぜ怒るか。自信のなさ、余裕のなさが心に迷いを呼ぶ。その迷いを隠そうとするから怒る(老師)

天才とは持って生まれた才能ではない。迷いなく努力出来る能力じゃ。(老師)

仮に100歳から一日しか修行出来ずとも生まれ変わった時は一日だけ修行が進んでおる。その意味で何かを始めるのに遅すぎることはない。(老師)



テーマ:
photo:01



今週の放送にがんばって追いつくぞーと意気込んだ昨日。
今日にも挫けそうです。ええ。まぁ気を取り直して。今回は短めでいこ。
3回前のガリレオは「偽装う」。香椎由宇さまが出演されていた回です。ええ。美人でしたね。
お話は、このドラマには珍しく「烏天狗」という風習めいた妖怪にまつわる事件でした。話中では、鳥と人との「キメラ」とされていました。
「キメラ」はギリシャ神話に出てくる怪物「キマイラ」が語源と言われています。


$あしたのみえぬぼくたち。

一般的キマイラ。ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つ。炎も吐くらしいよ。わーこわーい。


$あしたのみえぬぼくたち。

んで烏天狗。神通力(霊的な超能力)を使って村を襲うんだって。わーこわーい。



いしたん自体霊的経験もなければ霊感もなく金縛りにあったこともないのでこういう話とは無縁のようです(むしろ一生無縁であってほしい)。
今更ですが、カッパとかモグラとかツチノコとか実在するんですかね。見たことない。カッパはさながら冗談ですが。
妖怪の類も環境破壊とか影響あるのかなーなんて思う夜明けです。

テーマ:
photo:01




みなさんお忘れになられているであろうお久しぶりの「ガリレオ名言」のコーナーです。
働いてると時を忘れるとは若干過言が過ぎますが、いつの間にか現在放送まで更新するはずの4回分の記事が貯まってしまっていました!てへ!
来々週には最終回っぽいので、せめてそこまでには追いつきたい所存ですね。


んで、約1ヶ月前の放送になりそうな「密室る」のトピックです。
これという名言はなかったですが、湯川先生が犯人を決めるカギとなった「衝動買いをする女性」というのは女性のストレス発散の上位に当たることが分かりました。ドラマでは直に捕まることが分かっていた犯人の暴挙ともいえる行動でしたが。


ということで、男女別にストレス発散の行動をランキングにしたものがかつての日経プラスにあったようなのでコピペしてみました。


<働く人のストレス解消法>


1 百貨店などで買い物をする (女性1位、男性5位)

2 お酒を飲む (女性4位、男性1位)

3 カラオケで歌う (女性3位、男性4位)

4 旅行に出かける (女性5位、男性3位)

5 眠る (女性6位、男性8位) 

6 家族や友人に会って話を聞いてもらう (女性2位、男性10位)

7 音楽を聴く (女性7位、男性7位) 

8 スポーツをする (女性9位、男性2位) 

9 ドライブに出かける (女性12位、男性6位)

10 映画を見る (女性15位、男性9位)

11 ペットと遊ぶ (女性9位、男性15位)

12 お笑い番組を見て笑う (女性17位、男性11位)

13 大泣きする (女性9位、男性28位)

14 甘いものを食べる (女性8位、男性32位) 

15 大食いする (女性13位、男性17位)



ゃー、男女さまざま、改めて男と女って違う生き物だと認識するランキングです。
特筆すべきは全ての事柄において男女共通の順位にあたるものが少ない(7位の「音楽を聴く」のみ)。男性のランキングはスポーツが上位に来ているのが特徴的。一方で話を聞いてもらうよりか話を聞く側の男性が多いのかもしれません。女性のランキングは感情に関するものが多く、特に上位は体を動かさないものが多い。動くと疲れますもんね。男性は割とアウトドアが上位に来ているという共通点も見受けられるでしょう。個人的には、「眠る」に限りますが。


長い文も面倒なので簡潔にまとめると、ストレスの発散や解消は大人に限らず10代にも是非持っていてもらいたい。大人もそうかもしれませんが、ストレスのぶつけどころが分からないから自殺やら事件やら起きる一面もあるでしょう。はたまた、自ら体調不良や病気になってしまう人もいるでしょう。ストレスは老若男女問わず、人が社会で生きるうえではずっと付いて纏う一種の習慣病とも言えるでしょう。しかし、上記に触れた解消法や心の有り様で、いくらでも防ぐことは可能です。みなさんも、「最近うまくいかないな」とか「なんかイライラする」とか思う自分からサヨナラしたいのならば、少し贅沢したりご褒美のプレゼントを自分自身に贈るのも悪くないかもしれませんね。

テーマ:
10巻~12巻まで。




人にはいろいろな勇気がある。前に出る勇気、立ち止まる勇気…後ろに下がる勇気もな。お前はお前の勇気を持って生きればいい。人間なんて生きてるだけで奇跡なんだ。それ以上何を望む。(熊代)

ホテルのバーは美人の水族館や~(沖田)

"たゆたえども沈まず"(宇崎)

バーテンダーも傷ついて疲れきった魂のための一杯を作る。それが仕事なんです。本当に疲れきった旅人が口にして癒されるのは華やかな美味しさより故郷の懐かしさですから。(佐々倉溜)

人の一番たいせつな仕事は…ただ生きること。生き続けること。バーのすべての酒はそのためだけにあります。(佐々倉溜)

もし酒飲みしかバーが楽しめないとしたらバーの楽しみは半分でしかありません。人と人…誰かの気持ちが混じり合いひとつになる。それがバーの本当の楽しみかもしれませんから。(佐々倉溜)

愚かなことだけど人は結局積み重ねてきた小さな後悔からは逃げられない運命なのかもしれないね。まるで心に刺さった小さな棘のように…。(早瀬)

"バーでは……声低く語れ"心の中の一番大切な声……自分でも気づかない本当の言葉。そして大人になると聞こえないフリをする囁き。そんな声はとても小さいから耳を澄まさないと聞き逃すそうです。(佐々倉溜)

本命を外して後悔するより大穴外して後悔したほうが自分が納得できる。(北方)

人はなぜ明日も自分が生きていると確信できるんでしょう。人に分かっている唯一の真理は人は必ず死ぬということだけなのに。(佐々倉溜)

人って自分を必要とする誰かがいてくれるから自分自身が生きている意味を確かめられるんでしょうね。(佐々倉溜)

幸福な奴は一人でバーになんか来ない。みんな少しだけ不幸を抱えているからバーの扉を押すんだ。だからバーで一番大切なのは酒じゃない。誰かの不幸をじっと見つめてあげること。ーバーテンダーが不幸な時はね…独りで耐えるんだよ。それが出来ないならバーテンダーなんてやめちまいな。(諏訪)

バーテンダーの仕事って…このコースターのようなものなんです。まぁ…たとえるなら"クッション"でしょうか。まずは当たり前ですがグラスとカウンターの間の。あるいはお客様とお客様の間の。そして時々は…お客様の心の隙間に出来た孤独を受け止めるためのクッション。(佐々倉溜)

人って誰にも話せないけど誰かに聞いてほしいことがあります。幸福な話でも不幸な話でも…Barってそういう時のためにあるんですから。(佐々倉溜)

街場のバーが隠れ家なら…ホテルのバーはクロス・ロード=交差点なんです。人と人がすれ違い出会い別れていく。その一瞬で人生が変わることもある。だから出来るだけ多くのお客様が入りやすいよう扉はないほうがいい。それがホテルバーの考え方です。扉はバーテンダーの心の中に、技の中に、経験の中にもある。だからこそ私はこう考えて仕事に向き合います…どんな仕事でも10年間は自分の中に扉を作らない。たとえ自分とは違うやり方違う考え方と思っても。(西沢)

テーマ:
photo:01




もうますます面白くなってきた今期ガリレオ!
岸谷もだんだん内海に負けず劣らずの絡みを湯川先生とやるようになりましたね。湯川先生がマジギレするのは相変わらずですが。
今回は「双子のシンクロニシティー」がテーマでした。
ネタバレは避けますが、今回は話のオチも完璧だったように思います。キャストも桐谷美玲×桐谷健太で合わせてましたし(実際二人は兄妹ではないけど)。「実に面白い」が2回出ましたからね。珍しい!



おっと、「シンクロニシティー」でしたね。
シンクロニシティーをググると、wikiではドラマでも湯川が言ってたように「意味のある偶然の一致」を指すそうです。兄弟である必要はないみたい。
簡単な例を挙げると、夢で出てきた友人からその日に偶然電話がかかってきた、とか、3月3日に3番目の子供として3丁目にて生を受ける、とか言うのも「シンクロニシティー」になるようです。
ここで有名人に関する「シンクロニシティー」を1つ。


アメリカ合衆国歴代大統領の中でも特に有名な二人、エイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディを取り巻く偶然の数々。


・リンカーンが初めて下院議員に当選した年は1846年。ケネディが初めて下院議員に当選した年は1946年。ちょうど100年違いである。
・エイブラハム・リンカーンが大統領に選ばれたのは1860年。ジョン・F・ケネディが大統領に選ばれたのは1960年。これも100年違い。
・リンカーン(Lincoln)とケネディ(Kennedy)は名前を綴る文字数がどちらもアルファベット7文字である。
・二人とも黒人の人権問題に深く関わりがあった大統領である。二人とも戦争に深く関わりがあった大統領である。
・二人の暗殺事件はどちらも金曜日に起きていて、二人とも殺された武器は銃で背後から頭を撃たれている。
・リンカーンが撃たれた場所はフォード劇場。ケネディが撃たれた時乗っていた車はフォード社製リンカーン。
・リンカーンは暗殺される1週間前にメリーランドのモンローにいた。ケネディは暗殺される1週間前にマリリン・モンローと一緒にいた。
・二人とも妻の目の前で撃たれた。
・どちらの大統領の妻も、ホワイトハウスに在住中、子どもを亡くしている。
・リンカーンの副大統領で、任期を引き継ぎ大統領になった人物の名はジョンソン。ケネディの副大統領で、任期を引き継ぎ大統領になった人物の名も同じジョンソン。
・リンカーンの後を引き継いだアンドリュー・ジョンソンは1808年生まれ。ケネディの後を引き継いだリンドン・ジョンソンはその100年後の1908年生まれ。
・アンドリュー・ジョンソンはリンカーンの死の10年後に死亡。リンドン・ジョンソンはケネディの死の10年後に死亡。
・リンカーンの秘書の名はケネディ。ケネディの秘書の名はリンカーン。
・リンカーンを暗殺したジョン・ウィルクス・ブースは1839年生まれ。ケネディを暗殺したリー・ハーヴェイ・オズワルドはその100年後の1939年生まれ。



細かく行くと、プラスアルファでまだあるんですけど、とりあえずリンカーンとケネディが直接関係している事象だけでもこれだけあるそうです。
冷めた見方をすると、「シンクロニシティー」なんて「だからどうしたの」「たまたま偶然でしょ」ってコトです。偶然に意味があるかどうかを決めるのは人間なのです。さらに言えば、人それぞれとも言えるでしょう。確定的な証拠もなければ、立証も難しい。
しかしながら、偶然は確実に存在するのではないでしょうか。たまたま抽選で選ばれた、たまたま今日は無事故で過ごせた、たまたま今日は体の調子が良かった、など。目の前で起こった事象が「シンクロニシティー」にしろ、単なる偶然にしろそれに気付いて受け入れることが第一である気がします。木を見て森を見ることで楽しさも増すでしょうし。
偶然は良いことでもあるし悪いこともまた偶然かもしれません。正負のバイオリズムは誰しも波打っているものだと思います。今日がダメでも明日がある。神のみぞ知る因果が新しい今日を作っている。少なくとも、その環境は往々にして生きる僕達のささやかな楽しみであるべきです。偶然は不確実、故に楽しくもある。人生は偶然の連続。だから面白いんだろうし。



「シンクロニシティー」うずまく一日がまた始まろうとしています。
楽しみましょう。偶然ある人生を。








photo:02



そんなこんなで通じ合ってるダブル桐谷美玲。かわいすぎる。

テーマ:
7巻~9巻まで。


言葉で教えられたことは覚えない。悩み迷い自分の血を流して考え抜いたことしか身につかない。(佐々倉溜)


バーテンダーだけじゃない。すべてのサービス業に必要なのは…目がいいこと!普通の人は見過ごす小さなことに気づくことだ。(上原)


アメリカのバーではこんな古い言い伝えがあってな。自殺を考える男が最後に話し相手に選ぶ人間が二人いる。一人は牧師さん。もう一人は…"バーテンダー"(北方)


みんな…少しずつ孤独(加奈子)


バーの照明がなぜこんなに暗いかご存じですか?それは…お客様の涙を隠すため。(佐々倉溜)


バーの仕事の8割は磨くことです。開店前には店を磨きボトルを磨きグラスを磨き氷を磨く。そしてそれ以上に大事なのはバーテンダーとしての魂が曇らないように磨くこと(葛原)


最初から出来ないと諦めるより出来ると信じて挫折した方が自分の未来につながると思います。(佐々倉溜)


ラムは私にとって魂を燃やし続けるための燃料なんだ。でも魂を燃やすと自分の体も少しずつ熱で焼かれていく…このマッチみたくね。誰だって死ぬのは怖いよ。でも人にはもっと大事なこともある。どれだけ生きるかよりどうやって生きるか…それが大事なんだよ。(マリア・メンドーサ)


俺の尊敬するヨット乗りは人間の幸せは4つしかないって言うんだ。"深く感じて自由に考える""単純に楽しむ""人から求められる"そして"命をかける"(久瀬)


普段は街の灯にまぎれて見落とす小さな灯ですが…魂が難破しそうになった時はバーの灯台だけが唯一輝いて見える。(佐々倉溜)


人は習慣に体を委ねることで時に心の辛さを乗り越えることができます。いえ…プロなら乗り越えねばなりません。スタンダードとはそのためのものです。(西沢)



テーマ:
4巻~6巻まで。




バーってのは夜だけ開いてる病院なんだよ。人は体を治すために昼間の病院に行く。じゃあ魂は?生きる勇気も自信もその方法も分からず血を流している魂はどこで癒される?『Bar』だ。医者は体をバーテンダーは客の魂を預かってるんだ。だから絶対に裏切っちゃいけない。(北方)



酒にはいつだってふたつの顔がある。毒と薬。その中から薬の顔だけ引き出してやるのがバーテンダーの仕事なんだ。(北方)



いいですか。どんなお客様でもそのバーに相応しくない方などいません。相応しくないサービスがあるだけです。常連でも初めてのお客様でも常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。(加瀬五朗)


なぜバーテンダーの仕事がボトルを磨くことから始まるか・・・埃を払い店の品揃えを覚えることはもちろんですが一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。(加瀬五朗)


「人はバーテンダーという職業につくんじゃない」「バーテンダーという生き方を選ぶんだ」(佐々倉溜)


どんなに努力しても一流になれる保証はない。でも努力しないで一流になったヤツだけは絶対にいない。(佐々倉溜)


どんな酒であれバーテンダーは酒という命の水を受け止めお客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと。それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。(東山)


バーのグラスにはどんな一杯にも情熱という名の炎が潜んでいます。味への情熱。サービスへの情熱。そして疲れたお客様の魂を癒したいという情熱。(佐々倉溜)


(バーに来るのは)やせ我慢を学ぶためだ。苦しいのに苦しそうに見せない。酔っても酔った顔を見せない。大人になるとはそういうことなんだ。『Wisely,and slow;they stumble that run fast.』・・・意味は分かるか?『賢明に そしてゆっくりと・・・速く走る奴は転ぶ』安酒をみんなでガブガブ飲んだからって大人にはなれないんだぞ。(神崎)



子供って教師が言った言葉の奥にある何か・・・魂のようなものに感動するのかもしれません。(佐々倉溜)



バーのカウンター板はとても厚くて重い・・・・・どうしてだと思います?お客様の・・・孤独 憎しみ 悲しみ 苦しみ 絶望する魂。そんな重すぎる想いをしっかりと支えるためです。(佐々倉溜)


大人の酒はいつだって少しだけ苦い。覚えておけよ。アメリカのビジネスマンは弁護士と医者を一人ずつ友達に持てという。だが人生に必要なのはそんなもんじゃない。本当に必要なのは・・・苦い酒を少しだけ旨く飲ませてくれる腕のいいバーテンダーさ(宇崎)


『幸福な家庭はみな似通っているが不幸な家庭は不幸の相もさまざまである』トルストイ『アンナ・カレーニナ』の冒頭、人の不幸には他人には分からないいろいろな形があるってこと。お客様の中には威張ったりからんだり自慢したり時には怒鳴ったり・・・そういう形でしか心の中をバーテンダーに伝えられない人もいる。幸福な時のカクテルは一杯だけでいい。何を飲んでも美味しいから。でも……不幸の形が100あるなら・・・ボクは不幸を癒す100のカクテルを作るバーテンダーになりたいと思う。(佐々倉溜)

テーマ:
1巻~3巻まで。





世の中に絶対にお客様を裏切ってはいけない仕事がふたつあります。ひとつは医師・薬剤師。もうひとつはバーテンダー。どちらも処方ひとつで毒にも薬にもなるものを売っていますから。(佐々倉溜)


バー=止まり木、テンダー=優しい、『優しい止まり木』という意味です。この木がバー。これだけじゃただ酒を置く板です。でもそこにバーテンダーがいるから―バーにテンダー=優しさが生まれる(佐々倉溜)


カウンターの前に立ったらそれが誰であれバーテンダーは絶対にお客様を裏切らない。(佐々倉溜)


隠れ家だからこそバーの扉は重く道行く人を拒むかのように店名も小さく目立たない。その代わりいったん中に入れば―あの重い扉があるからこそお客様は安心して外の世界を忘れられる。肩書きや年齢やいろんなものを忘れて本当の自分に向き合えるのかもしれません。(佐々倉溜)


バー以外でもサービス業のスタッフが絶対にやってはいけないことがあります。"他のお客様のことを話題にすること"。そんなことをすれば自分のことも他のお客様に話すんじゃないかと信用を失いますから。(佐々倉溜)


どんなカクテルにもお客様の人生を少しだけ変える魔法が秘められている。(佐々倉溜)


バーでは何を売っているか。バーという時間と空気である。これを作っているのがバーテンダーなのだ。時間、空気、バーテンダー。良いバーのグラスにはこの3つが入ってる。(城アラキ)


客に媚び味としての完成度を目指さなくなった時バーテンダーとしての堕落が始まる。バーテンダーは常に客がひれ伏すような完璧な味を目指さなくてはならない。(葛原)


人の本当の気持ちも表に見える部分だけではわからないのかもしれませんね。(佐々倉溜)


1/100 1/1000の確率かもしれないが確かに不運なトラブルは起こる。グラスを割る酒をこぼすオーダーを間違える。。。。。。確かに不運もある。しかしその不運を失敗につなげないのがプロ。バーテンダーにとって1/100の不運で起こった失敗でもお客様にとってはそれがすべて。たった一杯のグラスでもお客様を裏切ればバーテンダーはすべてを失うんだよ。(斉藤)


客を裏切らない。この1点においてバーテンダーは世界で最も結束の固い職業集団を呼ばれているんだ(葛原)


『砂漠が美しいのは・・・どこかに井戸を隠しているからだよ・・・その美しいところは目に見えないのさ』(「星の王子様」より)


錆びた釘も磨き直せばいつでも光を取り戻す。バーは錆びて疲れたお客様の心を輝かせるためにありますから。(佐々倉溜)


世界中のすべてがお客様の敵だとしてもバーテンダーだけは最後の味方にならなければならない。(佐々倉溜)


聞かれたことがあります。お前はなぜバーテンダーをやっているのかと。その時答えました。孤独に傷付き行き場のない魂を救う最後の一杯。それを『神のグラス』という―私はいつかそんな一杯を作りたいと思っています。(佐々倉溜)



思い出はね、自分が生きた証なんです。失敗も成功も今となってはすべて甘美に思える。(峰岸隆一)

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス