横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975 | ももたまのほろよい子育て日記

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寺山修司ファンなら間違いなく大好きな横尾忠則氏真顔キラキラ

銀座に1wall観に行ってその帰りに立ち寄れました。ラッキーすぎ事件です!

こちらは、1974~75年に東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)による時代小説『幻花』の挿絵の原画展。
横尾さんといえばアバンギャルドで鮮やかな舞台ポスターが有名なため、モノクロオンリーの挿絵は新鮮でしたハート

「室町幕府の衰退を一人の女性の視点から綴ったこの小説に、横尾は自由奔放な発想をもって、実験的手法を繰り出しながら、超絶技巧の挿絵を次々と生みだしていったのです。」
byギンザ・グラフィック・ギャラリー

入り口の暖簾がかっこよい。


見応えたっぷりでした。
最近展示のこと悶々と考えていたので良い参考に。

というか書を捨てて町へ出よう的にw考えすぎず色んなインプットしに外にいかないとね…
根が引きこもりだから…チーン




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〒104-0061
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
11:00am-7:00pm
日曜・祝日休館/入場料無料

10/20土曜まで!

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