こんにちは!
ポジティブ終活✨素敵思い出作り✨の
フレーバーラボです。

少し前の話になりますが、
暫くぶりに寄席に行って来ました。
新真打3人の披露興行
という事で
お師匠方も熱の入った噺で華を添え、
くすくすゲラゲラ
笑いっぱなしのひと時。
特に悩みがあった訳ではありませんが
笑いは気持ちをデトックスしてくれますね。




落語の、特に古典の噺を聴いていて
思ったのは、
昔の御隠居さんや大家さんというのは
何でも知っているというだけではなく
流行りの最先端の情報にも
詳しかったのだなぁ、と。

現代では情報、特にデジタル関係の
強者は若者、弱者は高齢者という
構図が一般的。
落語の背景になっている時代と今では
社会も人間関係のあり方も
全く異なるけれど、
情報巧者になるためには
周りに興味を持つ事、新しいものを拒否しない事
なのではないかな、と思います。

噺の中の御隠居さんや大家さん(所謂高齢者)は
上に立つ者に必要だから、
という事もあるでしょうが
常に周りに目を配り、進取の精神も
待ち合わせているよう。

年を重ねると
今出来ている事を失わないように
ルーティンをこなす事に目が行きがちですが、
今まで出来ていた事が出来なくなっても
新しい事に興味を持ったり、考えたり、
何なら挑戦するのも
悪くないのではないでしょうか。
(実は最近、このブログにログイン出来なくなり
悪戦苦闘、試行錯誤して戻って来た
自分に言い聞かせている節もありますが…笑い泣き)

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