こんにちは!
ポジティブ終活✨素敵思い出作り✨の
フレーバーラボです。

先日、東北地方の小都市にある
実家に帰省しました。
前回帰省はコロナの感染拡大直前だったので
実に2年8ヶ月ぶり。
実家の両親は共に80代半ば。
万が一にもコロナ感染させたら一大事と
検査で陰性を確かめ、抗原検査キットも
持参しての帰省です。

私が帰省する度に見せられるのが父の遺言書。
60代で大病をした事もあり
自分の死後の希望を
文書に残しておこうと言う気持ちが
強くなったようです。
年齢を重ねる内に
資産内容や気持ちも変化する為、
この遺言書は折に触れ更新されているのですが
今回私からお願いして付け加えてもらった
項目があります。



それはお墓について。
父はいわゆる総領息子で
これまで丁寧に先祖代々のお墓を守って来ました。が、子どもである私たち姉妹は
共に実家を離れた他県で暮らしており
引き継いで同じようにして行くのは大変だし
その先の孫世代になったらまず無理。
そう言う訳で
「お墓については両親共に亡くなり
七回忌まで済ませたら、
墓じまいも含めて私たち姉妹の
意思に任せる」
という一筆を遺言に含めてもらいました。



「死んだら○○して欲しい」と言うトピックは
別れの悲しさを感じさせることもあり
中々話題に上らせにくい所も
あると思います。
そして父の本音は
娘たち、その子どもたち、
そしてその先までお墓を守って欲しい…
だと思いますが、
せめて七回忌までは守って欲しい
という所へ妥協してくれたのだと思います。
私たち姉妹も
叶えてあげたい父の希望という
一つの区切り方を決めて貰ったのは、
親の終活ひいては自分の終活を考えて行く道標をもらったような気がします……。
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