舎弟さん風味?
CRYSTAL KING/CRYSTAL KING
1-2.A BEGINNING~大都会 3.初夏の忘れもの 4.何処へ 5.サマーシェイド 6.ライジングサン
7.時流 8.センチメンタル 9.口ぐせ 10-11 Good bye~AN END
ヤマハ世界歌謡祭グランプリをひっさげてデビューしたクリスタルキングのデビューアルバム。
正直、ここが私自身もバンドでヴォーカルをとろうと思った原点でもある。
それまでクラシック一辺倒だった私が歌番組で初めて聞いた「大都会」に鳥肌が立ったのを今でもよく覚えている。
その後彼らの音楽に傾倒するにつれ、彼らのアマチュア時代、ZEPのコピーバンドとしてギグをやっていたと知り、時間軸を遡るように今では「大御所」と呼ばれる洋楽ロックにどっぷりのめり込んでいった訳である。
気が付けば洋楽コピーバンドで20年というから、人間何がきっかけになるか分からないもんである。
残念ながら、クリキンも解散してしまい、Vo.の田中昌之のノドに野球のボールがぶつかりあのハイトーンヴォーカルは二度と出来なくなってしまったそうだが、
12才の私を揺さぶったあの衝撃はホンモノだったと今も思う。
で、ナニが言いたいかと言うと・・・・
次の密会には這ってでも参加しますんで、誰か一緒にハモってくれろ。(実はこのアルバム出て以来の願望だったりする)
( ゚Д゚)<ヨロスィク!!
※このブログは一見音楽ネタと見せかけておねだりしてみるワガママブログです(笑)。