パニック障害とのお付き合いは、既に20年を超えていますが
○パキシルCR錠(1/2日)
○アルプラゾラム(頓服)
○柴胡加竜骨牡蛎湯(朝晩)
上記を処方して貰うために、2ヶ月に一度かかりつけ医に通っています。
6月の下旬に謎の下腹部痛に見舞われて、K先生のところへ駆け込み、レントゲンと血液検査をしたのですが、例えば腸閉塞などの所見は見当たらず。
今日も今日とて、ネット予約をして行ったのですが、
前回は満杯だったクリニックはめっちゃ空いてる(;゚ロ゚)
なぜ、予約をして行くときに限って空いているのでしょう(笑)
あと、パニック障害のお薬処方の他に血圧管理もしています。
昨年、診察室血圧が140超え。゚(゚´Д`゚)゚。
そこから管理が始まったのですが、昨年の子宮体がん手術後は診察室血圧は120/70くらい。
家で測ると100/70くらい。
うむ、血圧のお薬を手術前念のため、と処方されていたのですが、一度も飲まないので今回からは外して貰いました。
前回の血液検査の結果ですが、やはりCRPなどの炎症反応はなく、
いつも引っかかる中性脂肪のみマークがついていました。
「うーん、なんだったんだろうねぇ・・・」
「なんだったんでしょうねぇ・・・」
とまるで縁側でお話をするかのようにK先生とお話しして参りました。
今日のテーマは
「生ゴミを飼料に変える運動」に参加されてきたK先生。
「日本の自給率、40を切ってますからねぇ」
「だよねぇ・・・」
(その間にもせっせとカルテには入力しているK先生(笑)
クリニックが空いている時にはこんなものですが、前回、下腹部痛で駆け込んだときは、さすがに消化器内科専門医だなぁ、と思いました。
そう、先生は消化器内科専門医。
そうだけれど、産業医であった経験から、パニック障害のお薬を処方してくださっています。
いい心療内科が近くにないので、先生がお元気なうち&私が引っ越さない限りはこのままK先生に診てもらおうかなぁ。
3月に腎盂腎炎からの猛烈なパニック発作の嵐の時には、深刻に心療内科を探したのですが、
そもそも、男性の先生が苦手(話し方が優しい人ならイケる)
な私は、ネットを前に断念いたしました(笑)
しかしねぇ、パニック障害持ちは行動が制限されます。
実際に診断を受けてから絶対に出来なくなったことは
「飛行機に乗ること」
これは絶対に無理だと思います。
新幹線は万が一があっても地上なので大丈夫(ただし体調次第)
美容院、歯医者さんはパニック障害持ちを伝えてあるのでなんとかイケる。
3月のパニック発作の連発だった時には、それでも美容院は1回キャンセルしています。
。゚(゚´Д`゚)゚。
行動は制限されるけれど、まだ仕事は普通に出来ますし、長年のお付き合いなのでこれは治ることはないだろうなぁ、と諦めています=お付き合いし続ける持病
そう思うことにしています。