先日、子宮体がんの半年検診を終えたのですが、

「おかしいな」

と感じた不正出血が昨年の9月くらい。いやぁ、更年期かね?

くらいにしか思っていなかったのですが、その後10月に母が急逝して、バタバタしている中

 

「婦人科に行こう」

 

と決心するまで、意外に早かった(笑)

 

私は経産婦ではない上に、婦人科検診も未知の世界。

 

友人A(卵巣嚢腫の経験者、既婚・子どもなし)、

友人B(乳がんの経験者、既婚・子どもあり)には

「婦人科検診に行きなさいね」

とは言われていたものの、そもそも更年期障害があまり体感出来ていなかったこともあって、検診に行かなかったのです。

 

婦人科の知識はあっても、ハードルが高い!

 

しかし、自覚症状があるならお話は別で、少量だったけれど不正出血があれば、閉経後ですので「これはおかしい」と思います。

 

ネットで女性の医師がやっている婦人科クリニックを探し、ネットで診療予約。

はじめての婦人科でドキドキしていたのですが、優しい受付の方や看護師さん、医師で良かったと思っています。

 

※血液検査のマーカー値は正常値

※子宮内膜が厚くなっていて子宮筋腫も認められる

※子宮頸がんは数値上はマイナス

すぐにMRI検査を受けて欲しいと言われる

 

うん。

この時点で、「ああ、子宮体がんかもしれないなぁ」

と思いました。

 

はじめての婦人科の検査は「恥ずかしい」とか言っていられないですね。

あの独特の診療台に乗って、エコー検査など、恥ずかしいっちゃ恥ずかしいけれど、ずっと先生がお声がけをしてくださったので、

初めての婦人科受診が、あのクリニックで良かったと思っています。

 

※MRI検査の結果から子宮体がんが99%の確率で疑われる

すぐに総合病院の紹介状を書いて貰う

 

総合病院では、さすがに個人クリニックと違ってそこまでハートフルではなかったのですが(笑)

1度経験してしまえば「恥ずかしい」はなくなります。

だって、(おそらく)病人ですもの。

 

手術後も、体を隅々まで看護師さんに拭いて頂いたりしましたが、

もはや羞恥心は捨てないといけません(;´Д`)

 

たとえハードルが高くても

「なんともないですね」

の結果だったとしても、

定期検診の大切さを痛感しました。

 

あとね、ネットで診療予約が出来るのが、私にとってのハードルの高さを少し低くしてくれました。

電話だったら、パニック発作を起こしそうなんですもの(苦笑)