本来は来週の予定だったのですが、担当のM先生のご都合で今日に前倒しになった、子宮体がんの腹腔鏡手術後の半年検診です。
11:00~の診察予定なのですが、血液検査の結果が分かるまで1.5時間ほどかかるので、9:30には病院に着いていなくてはいけません。
そうすると、交通機関を使うと、通勤時間帯にあたりパニック障害持ちの私は、
「ちょっと無理、かも」
(電車は最も発作を起こしやすい。平気な時は全く問題ない)
ダンナが有給休暇を取って、車を出してくれました。
お昼ご飯の奢りと引き換えです(笑)
あ、夫がそう言うことを言うわけでなく、私が「借りは返したい」だけです(笑)
さて、S総合病院での診察も慣れて来ました。
診察券を通し、今日のメニューをファイルに入れて、マイナ保険証を通し、婦人科の受付に提出。
まずは血液検査です。
あ!!
今日もラーメンマンさん(勝手に私がそう呼んでいる。ソフトパーマをかけた男性の看護師さんで、採血が上手)
がいらっしゃる。
別に他の方でも上手ですし、なんなら私は採血がしやすい血管ちゃんなので良いのですが、上手な方の方が「どこから採血した?」という痕になります。
まぁ、注射も苦手ではないので良いですが。
採血ルームの受付に何故かガンダムのプラモ。
イマドキの病院はこんなものを飾っているのですねぇ。ぱっと見、富野ガンダムだろうなぁ。
私は福田ガンダムファンです(マニアックな話になってしまった(;´Д`)
今日も今日とて、ラーメンマンさんに担当して頂いて、ぷすっとな。
やはり上手でした。これで3回連続です。
いつもは、建物の一番端の診察室なのですが、今日は呼吸器系の診察室と向かい合わせになっている診察室でした。
1時間ほど待って、11:00より早く番号が呼ばれました。
M先生、今日もきりりとしておられます。
「いかがですか?」
「ええ、体調は特に問題がないのですが、3月の腎盂腎炎後からおりものが多い気がして」
「色はどんな感じですか?」
「透明ですけれど、乾くと黄色っぽくなります。あとちょっとぺたぺたします」
と、一番気になっていたことを聞きました。
もしかして抗生物質のせいでカンジダになっていたら嫌ですが、かゆみを伴わないのでそれはなかろう、と。
「この後、内診をするので見てみますね」
「はい、お願いします」
血液検査は、マーカー検査も結果が上がって来ていて、正常数値で問題なし。
ただし。
昨年の12月の手術前もマーカー数値は、正常値内でした。
(初期段階だったかららしい。あと、マーカー数値が上がるのは悪性腫瘍だけが原因ではない)
おお?!
今日の血液検査。
「H」も「L」もついていない!!
そんなに「H」やら「L」やらつくわけではないのですが、今日はなーんにもついてなかったです。
次の予約を取って、内診待ちです。
この内診なのですが、今日は呼吸器系の診察室と待合が同じで、なんかちょっと入りづらい。
そして!
診察を待っている間に、中で内診を受けた1人の方が
「いたーーーーーい!!!!!」と絶叫
※待合室全部に響き渡った。
※先生の「ごめんね、痛いよね、我慢してね」
もぜーーーんぶ筒抜け。
ええ、私のダンナ
「え・・・そんなに痛いの?ボク、中に入る?」
こら待て、誰が内診室まで入ってくるのだ(笑)
診察室でM先生にご挨拶でもしておきなさいまし。
私はさすがに手術前の内診(子宮口の奥まで器具を入れて、MRI検査で怪しい影の見られるところの組織を取る)ではあるまいし、
「いたーい、かな?」
くらいでござんすよ。
内診では、中の看護師さんに名前を言って、その方が私をじーっと見るので
「ん?」
ってなっていたら、シャツに猫がプリントされているのを見ていたようです
「かわいい」
ええ、かわいい、と言っているあなたこそかわいいです(笑)
今日はおりもののこともあったので、少し長めの内診になりましたが、特に異常は見られず。
取った細胞診の結果は2週間後に出る(前回もそうだった)ということで、
9:30に病院に着き、11:15にはお会計を終わらせていました。
次回は9月の検診です。
3ヶ月ごとの検診は、ドキドキしますが
フリーランスの身の上なので、血液検査が3ヶ月に1度、と思うことにしています。
そして、
ダンナにはラーメンをおごりました(笑)