昨年12月に子宮体がんになり、3月には腎盂腎炎になり、ずっとリモート続きだった本業だけれど、ちょこっと挨拶回りに行ってきました。

GWが関係ない職種なので、仕事の相棒と共に車で出かけたのですが・・・

 

私は運転免許を持っていません。

ずーっとナビシート専門です。

学生時代は時間はあれどお金がなく(笑)

社会人になってからはお金はあれど時間がなく(笑)

それでも本気で教習所に行こうと思ったこともあったのですが、

亡き両親に

「やめておきなさい」

と反対されました。

おお、さすが一人娘を心配しているのかと、感動で打ち震えそうになりましたが

「おまえが免許を取ったら、全国津々浦々どっかに行きそうだから」

が理由でした(;´Д`)

 

まぁ、そんなこんなで車で取引先を回っていたのですが、運転の巧い相棒もGWは

「どっちつかずの運転止めてねぇ」

とかぼやいております。

第三京浜で柴犬が走り回っていたそうですが、無事に保護されて良かった。

 

昨年の11月~4月まで大凡半年間、仕事は代理を立てていたのですが、

理由は

「ちょっと体調を崩して・・・」

と言葉を濁していました。

 

わざわざ病名を言うのもなんですし。

 

今日、取引先の年上の女性と話していたら

「もしかして婦人科系の病気した?」

と聞かれてビックリ。

長いお付き合いなので、嫌な気持ちにはならなかったのですが・・・

 

「ええ、まぁ。入院して手術してきましたよ」

とさらっと流しました。

 

病気のことって、どこまで話せば良いのか分からないし、確かに多大なご迷惑をおかけしたので、「風邪です」ってわけにゃぁ行かないし。

 

自分が大病をして思ったのですが、過去に、他の方から「病気だったんですよ~」と言われても深く突っ込みはしてこなかったよね?

私、大丈夫だよね?

と思わず自省してしまいました。

 

私の子宮体がんについて知っているのは、ダンナと親友2人、あとは長いお付き合いの方2人。

あ、あと副業先の社長だった(笑)

男性にはなかなか分かって貰いづらい婦人科系の病気。

 

相手が言ってくるまでは病気については深掘りしないでおこう。

と思った出来事でした。