私のしょうもない備忘録の読み返し(;´Д`)
12/22
手術後2日目。まだ微熱があって食欲がない。作ってくれた方には申し訳ないけれど、もともと1日2食の身に3食が辛い。でも、食べられるものを食べよう。
ベッドからの乗り降りの練習で腕が筋肉痛に。これは腹腔鏡手術の炭酸ガスの影響ではない。純粋に筋肉痛。
昼勤の看護師さんからお昼までにお通じが出なければ、マグミットを2錠にしてくださいと言われる。
腸は動いているらしいので、便秘とは無縁な私はストレッチをしてみる。
ていうか、まだガスすら出ていない(寝ているときは分からんが)
15:30ガスが出る。ひゃっほーい!
↑
お通じはともかくガスが出てホッとしました
夕方には退院後の注意事項を看護師さんと読み合わせする。
明日の検査で問題がなければ退院だけれど、術後の生検検査の結果の方が気になる。○○くん(ダンナ)にラインをして9:30に病室に来てもらう事に。
今日は病院の廊下を歩いてみたけれど、スタスタ歩いている患者さんがいて、えええ・・・すごい、こちとらへっぴり腰だよ。
術後2日目になると、看護師さんも時折訪れるくらい。
ああ・・・目と心の保養が・・・
↑
・・・備忘録です、ええ、私、何考えて書いたんだろ(笑)
12/23
5:30に目が覚めてしまい、自販機でジュースを買っていたら、看護師さんに「大丈夫ですか?」と言われてしまった。ただ単に目が覚めただけですー
7:00に採血、血圧など
今朝は、ごはんが殆ど食べられなかった。白米が喉を通らず、納豆とヨーグルトのみ。看護師さんに心配されてしまった。
8:30にM先生に呼ばれて、いざ、内診。特に問題になることはないとのこと。
切った病巣の画像を見せて貰ったが・・・
体がんの病巣は顔を近づけないと分からなくて、それよりむしろ大小合計1㎏ほどの子宮筋腫にビックリ(;´Д`)
疵口を見せて、テープを剥がす。
確かにお臍の所の傷は大きい。
お腹の膨満感のようなものは徐々に薄れていくこと、疵口が少し大きめなので痛みが長引くかもしれないけれど、痛み止めを嫌がらず飲んでくださいとのこと。
○○くんが迎えに来てくれて、会計が上がってるまで部屋で待機。
〇〇さーん(私)!とハグをしたかったらしいが、すっこーんと空振り
「野菜食べた?」が私の第一声。
↑
のちにダンナが「人でなし!!」と笑いながら言っていた(笑)
会計は15万円ほど。
ほぼ予想通り。
ありがとう、高額医療減免制度。
車で帰宅。ベッドじゃなくたって、やっぱり病院よりも自宅が落ち着く。
おうどん(いつもの半分くらい)、ほうじ茶。夜はおりんご。
ガスは出るけれど、お通じはまだ。
あと1日出なかったら、下剤を飲んでください、と言われたけれど、病気以外で飲んだことがないので、なんとか自力で出したい。
便秘の方はこんなに大変なのか。゚(゚´Д`゚)゚。
夜になってまだ微熱があったので、早く寝ることにするけれど、お布団に入る、出る、がめっちゃ大変。
痛い。
が、痛さは無限では無いはず!頑張れ私!
↑
必死に鼓舞しているのがよく分かります(笑)
11/26に個人病院に行き、S総合病院に12/19に入院、12/20に手術、12/23に退院。
地域医療連携があったせいか、診断から手術までが早くて良かったと思います。
進行が遅いと言われている子宮体がんですが、「待っている」間に精神衛生が悪くなりそうなので、初診のA先生ではなく「最速で」とお願いしました。
あとは、年明けには仕事が超繁忙期に入ってしまい、A先生だと2月まで空いていなかった。
さすがに休むのにも限界があるので、たまたまだと思いますが、M先生のスケジュールが空いていて良かったです。
あと、不思議だったのは、パニック発作が一度も起きなかったこと。
何故だ・・・
今でも不思議です。