昨年の9月終わりくらいから、あれ?と思う不正出血がたまに見られて、その後すぐに母が急逝して

それでも、この出血はちとまずいのでは?と母の49日法要の翌々日に個人病院の婦人科を訪れた時から備忘録をつけています。

これは今も続けていて、血圧、お通じの回数(便秘になったことがないので不必要かな?とも思いますが)食事内容など。

 

読み返してみたら、わりとしょうもないことを書いていた(笑)

色が変わっているところは、読み返した後の自分への突っ込み。

 

11/26

初の婦人科。子宮頸がん検査、血液検査、超音波検査。

K先生はとっても優しかった。頸がん検査はちょっとちくっとするくらい。

「子宮内膜が厚くなっているのでMRI検査を」と言われる

○○くん(ダンナ)は心配してくれて、車を出してくれた。

 

11/29

メディカルセンターでのMRI検査。30分遅れでスタート。造影剤の副作用は特になし。相変わらず狭い、ヘッドフォンで音楽が流れている。昔はなかったなぁ。

 

※子宮筋腫ではない気がする。○○(親友)のお姉さんの話を聞いているから、子宮体がんかもしれない。

でも、まだ○○くん(ダンナ)には言わないでおこう。

 

12/9

K先生、今日もおきれいです。

おい、私、患者だよ(笑)

子宮体がんの疑いがかなり強いです。紹介状を書きます、と言われて○○くん(ダンナ)には相談していないけれどS総合病院への紹介状を書いて貰い、病院を出たあと、予約すると翌日にOK。

○○くんはビックリしていたけれど、2人ではま寿司に行って、お寿司ウマウマ。

 

12/10

S総合病院「最速の手術」をお願いすると、今日検査してくれたA先生ではなく、M先生なら12/20に手術可能とのこと。

でも、気になる。PCの右上の画面の「12/19忘年会」がとっても気になる(笑)

何を食べるのだろう。お医者さんだから、お寿司か寿司なのか?!

↑だから、私、どこを見ているのだ?患者だってば(笑)

 

手術を前提として、内診(すっごく痛かった!暫く中腰だった(;´Д`)、血液、胸部CT、心電図、尿検査、あと腹部造影CT。

 

12/12の予約を取る。

○○くん(ダンナ)と丸亀製麺でウマウマ。

○○くん(ダンナ)の上司は「奥さんの一大事なのだから有給を使いなさい」と言ってくれてありがたい。

10月に忌引きをとったばかりなので申し訳ない。

 

12/12

この日は「一緒に行こうか?」と言ってくれたけれど、○○くん(ダンナ)にはお仕事に行って貰う。

午後の病院は閑散としている。担当のM先生の診察。女性の先生で少しホッとする。

検査の結果は手術に問題ないとのこと。

というか、M先生、きりっとしていて綺麗な方だ。

うん、私は綺麗な女性が大好きだ(見た目だけじゃなく)

↑備忘録に書くか?私

 

しかし・・・やはり中性脂肪と肝機能値(これは初)が少しひっかかったか(;´Д`)

診断名は「子宮体がん」

手術前の見立てはステージ1A、グレード1(これは手術後の生検で変わることもある)

腹腔鏡で、子宮、卵巣卵管切除。

大きな子宮筋腫もあるので、お臍のところは5センチくらい切除します、とのこと。1/9の術後検診の予約を取る。

手術についての説明だなんだかんだと、夕方に終わる。

 

人生初の大病、入院もしたことないし手術も。

でも、きっと父さんと母さんが見守ってくれていると思って頑張ろう。

 

○と○(親友2人)にラインをして励まして貰う。友人とはかけがえのないものだ。

 

12/14

美容院に○○くん(ダンナ)と行く。カラーをミルクティー色にしてもらう。

○○くんは「ほうじ茶ラテ」だって、くそぅ。

子宮体がんが判明してから、適度にほっておいてくれているのがありがたい。さすが、知り合って四半世紀も経つと私の性格をよく知っていらっしゃる(笑)

 

仕事は本業3月までリモートのみ、副業は年内全休、年明けから復帰と連絡をする。

 

「続く」