さて、99%の確率で子宮体がんの疑いが出たmgrですが、パニック障害を持っています。
日常生活を送るのに特に問題はないし、そもそももう20年以上のお付き合いなので薬を使いながら過ごしています。
ラッシュの電車
閉所
高所
あたりは発作が起きやすい。
今回は、入院はともかく手術が初めて。
問診票にはでかでかと書きますよ、私(笑)
12/10(火)
ダンナはこの日は定休なので、車でS総合病院に一緒に行ってくれました。この病院は亡き母がPET-CT検査を行った所です。
「坂道がすごくてつらい」
のは知っていましたが、車で行ってもすごいの。午前中の予約だったので、駐車場待ちもすごい!
しかし外観は、比較的新しい病院なのできれいでした。
まずは診察券の作成。マイナ保険証なので機器に通そうと思ったら、前のおじいさまが手間取っていらっしゃる。職員さんが説明しても「???」状態。
少し離れた所でマイナ保険証を通しました。
で、診察室。
婦人科だけで6人くらいの診察室を開けていたと思います。11:00の予約だったのですが、20分くらいは待ったかな。
ダンナと共に入ると、持って行っていたMRI画像を見ながら、
「うーん、高確率で子宮体がんだねぇ。俺が手術するとしたら、1月の・・・」
「一番早いといつですか?」
「ちょっと、電話かけてもいい?」
他のドクターに院内電話をかけるA先生。
ひじょーにフランクです、一歩間違えると、失礼です(笑)足を組んでるし、タメ語だし(;´Д`)
しかし、「ドクターX」を見てきたmgrは動じません。外科医にハートフルなど求めてはいけないのです。
無事に手術をして頂ければいいんです。
そんなことよりもPCの画面の右上に「12/19忘年会」が表示されているのがとっても気になります(笑)
電話を終えた先生。
「俺らの都合だと、12/20がいいんっすけど、どうっすか?で、今日術前検査して、実際に手術担当の先生が明後日診察があるんっすけど、来れる?」
「大丈夫です」
「んじゃ、この後、血液検査、胸部X線、心電図、CTやろうか」
「はい」
「あ、あと内診させて」
痛かった!!確かに個人病院では子宮頸がん検査だったのでさほどではなかったが、子宮体がん検査だったので、マジ、痛かった。20分くらいは中腰でした、私。
でもそこの看護師さん、いや、ヘルパーさんはとっても丁寧で、天使に見えました(笑)
診察室から出て、ダンナをちらーりと見る。思わず2人で顔を見合わせて笑っちゃいましたよ。
で、受付で呼ばれる前におトイレに行きたくて、だーっしゅ!
そしたらね、看護師さんが検尿のコップ持ってるの!先に言え、先に(笑)
まず血液検査→心電図、ここまでは早かったのですが、X線CTで時間を取られ、なんとか尿を取り、終わったのは1時くらい。
2人ともおなかぺこぺこ。
この術前検査の結果が分かるのが12/12の午後。問題なければ12/19に入院、12/20に手術までは流れとして決まりました。
500床を超える病院だけあって、患者さんも多いです。
職員さんも忙しいのか、わりと早口。まぁ、診察の科によっては違うのかも?ですが、お年寄りはちょっと分かりづらいかも?
母がずっとお世話になっていたY総合病院の脳外科のY先生は、その点聞きやすい説明と声のトーンだったなぁ。
いろいろな先生、病院があるものです。
この日は帰りに丸亀製麺によって、ダンナとぶっかけうどんをウマウマしてきました。