さて、初の婦人科では

超音波で、右上に画像が出ているのですが

K先生「これね、ここがねちょっと大きいんですよ」

私「先生!!」

K先生「はい」

私「さツツツツぱり分かりません!!」

 

K先生、助手の看護師さん、控えめに言っても爆笑(^_^;)

 

11/29

メディカルスキャニングでMRI検査です。MRIなんぞ20年ぶりくらいか?

20年経ってもあの狭い機器は変わらないのですね、ヘッドフォンが出てきましたけど、オルゴールで「魔女の宅急便」とか流れてたかな?

 

25分くらいかかって、¥12,000なり。まぁ、こんな物でしょう。ここまでで累計¥20,000。

 

そこから12/9のクリニックまでは少し間が開いたのですが、普通に仕事をしていました。本業の方は既に3月くらいまで代役を立ててもOKなようにして、副業の方はある程度事情を説明して、1月頭まで休む可能性があることを伝えておきました。

 

12/9(月)

いよいよ診断結果が出る日です。ダンナは有給を取ってくれました。むしろ上司の方が「奥さんの一大事に一緒に行かないとは何事か?!」だったらしいです(笑)

 

がしかし、朝から顔色が悪いのはダンナの方。家から車で10分くらいなのですが、ダンナにはクリニック外で待機してもらうことにしました。

完全予約制のクリニックなのですが、予約時間から30分過ぎて順番が来ました。

 

先生、血液検査の結果と、MRI画像を真剣に眺めていらっしゃいます。

私は画像を見たとて、さーっぱり分からないので血液検査の方を見る。

うへぇ、中性脂肪と肝機能値とでひっかかってるし(;´Д`)

 

「あのですね、やはり子宮の奥に腫瘍があります」

「はい」(そっかー、やっぱりかー)

「あくまでMRI上とマーカーで判断すると初期だと思いますが、大きな病院で診てもらいましょう。あと、超音波に映っていたのは子宮筋腫でした、それもかなり大きいのでした」

「あらまぁ」

 

MRI検査から診察まで手をこまねいているmgrではないのですよ。

1:一番近い300床くらいのT病院か系列のM大学病院

2:駅では4つくらい離れるが、550床くらいのS病院

3:知った先生のいる(母がお世話になった)実家近くのY病院

 

私「T病院はどうですか?」

先生「きっと大学病院の方に回されると思う」

私「腹腔鏡の実績だと、M大学病院か、S病院ですよね?」

先生「うんうん」

私「では、S病院ですよね?病院でしょうかいじょ・・・」

先生「すぐに書くわ!大丈夫!良くなるから!」

 

K先生、本日もきれいです(ヲイ)

 

病院で会計を待っている間に、S病院に電話をしましたが、そら、総合病院ですもの、かかりゃしねぇ(笑)

 

会計を終えて、ダンナを呼んである程度説明。喫煙所まで歩いている間に予約センターと連絡が取れて、12/10に早速取れました。

ダンナは私の説明を聞いて、気を取り直したようです。

 

そして、私達は「はま寿司」で、お昼ご飯を食べました。

 

実際に「子宮体がんの疑いが限りなく高い」と言われて、ショックを受けるかと思っていたのですが、覚悟していたからなのか、意外に平静でした。