アタシのダンナは2/15が誕生日。


結婚記念日とかまったく覚えられないアタシにとって「バレンタインの翌日」というのは忘れにくいので便利である(笑)

今年は「チョコの奴隷」のタイプCと、才加さんの舞台チケットがプレゼント。


アタシは初のインディゴバージョン

※山本耕史さんヴォルフガング、中川さんサリエリ


2F席だったので、オペラグラスを使用しながらの観劇となりました。


普段、AKB48のイベント事では男子トイレがめっちゃ混むのですが、やはり女性客が9割を占めているので女子トイレが超混雑(^^;)


18:30に1ベル

18:35に本ベル。

5分押してのスタートでした。


○第1幕

コンスタンツェ(才加さん)登場シーンでは、ドレスを着ているので鎖骨がドアップで目の中に飛び込んできます。

いやいや、違う違う、そこじゃない(笑)


ルージュバージョンとはまた違い、モーツアルトはやんちゃというよりちょっと少年っぽい感じ。

中川さんとは全く違っていて面白かったです。


コンスタンツェと姉のLIVさんとの歌パートでは、昨日の才加さんは割と低音が安定しておりました。

第1幕でもソロパートがあるんですが、ちゃんと拍手も貰っていましたし、順調です。


中川さんは「サリエリを演じてみたい」とずっと思っていらっしゃったとのことで、あぁ、サリエリとはこういう影のある人なんだな、と。


○第2幕

コンスタンツェとヴォルフガングのシーン。

ちょっと高音が出しづらそうな場面もありましたが、乗り切りました、才加さん。

「アナタがすごい音楽家かどうかはどうでもよくて、アナタが好きなの」

的なコンスタンツェです。


オペラグラスで見ていると、細かい表情は見えるんですが全体シーンが見られないのであまり好きではないのですが数回行く舞台だと、1回はオペラグラスで演者を見る私。

結婚して、幸せそのものの表情から、生活やつれした終盤までよく演じられていたような気がします。


ちょっと痩せたかなぁ…



ルージュバージョンの方が、私自身は好みです。

中川さんの音階の広さに圧倒されます。


東京公演は明日が千秋楽。


昼公演を見に行くのですが、インディゴバージョン。

もしかするとまた印象が変わるかもしれません。

明日見てから、どちらのCDを予約するか決めようと思います。


ちなみに、ミュージカルや舞台には全く無縁なダンナ。

「楽しかった~」と言ってくれたので良かったです。

でも…


「オペラグラスずっと見ててニヤニヤしてるかと思ったら真剣でビックリした」


( ̄ー ̄;


い、い、い、言えない。

第1幕では鎖骨だけを追ってしまった数十秒があるなんて、言えやしないよ。


ともかく、舞台はその日ごとに違うので楽しいです。

金曜公演は初日公演よりも笑いが多く、客席反応も良かったですね。


何より、暗転が殆どないので、演者は大変だろうなぁと。

2階席で見ると、舞台セットの後ろを人が出たり入ったりがたまにチラチラ見えて、戦場だろうな、と想像してました(笑)