水曜日に、観に行ってきました。

レディースデイって素晴らしい(笑)



ダンナは公開日に観に行ったんだけど、ともちんの「らしい」卒業発表にビックリしてました。



アタシは母親と観賞。

「踊る大捜査線」でも寝ちゃう人なので、寝ちゃうだろうと思っていたら、2時間30分くらいの間、しっかりと見てました。

面白かったらしいです(笑)

才加さんがちらっと映るたびに「才加ちゃんだわ~」と言っている母親は間違いなく才加さん推し。



ちなみに父親は、最近、たかみなさん推しらしいです(笑)



コンサートのメイキングで観たシーンも多かったんで、そこはまぁそれとして。



○昨年の総選挙のあと、アンダーガールズ全員で撮影が終わり

「お疲れさまでした~」

の後、それまで笑顔だった高城亜樹ちゃんが倒れ込むほど泣いてしまっていたこと。



○平嶋夏海ちゃんと米沢瑠美ちゃんの謝罪シーンで、バックヤードからそれを見ていた指原さんらが

「見てられない」

と言ったこと。

そう、その時は指原さんも、峯岸さんも自分の身にそれが振りかかることは想定してなかったものね。

その2人を見ていた戸賀崎さんがバックヤードで男泣きをしていたシーンでは…

ちょっと胸に迫るものがありました。



○増田有華ちゃんが雑誌を目の前にし、戸賀崎さんから「これからどうする?」と聞かれ

「AKBを辞退します」

と言ったこと。



○「UZA」はもともと渡辺麻友ちゃんと松井珠理奈ちゃんのWセンターだったのだけれど、急きょ優子さんに変更になったこと。



いろいろ、記憶に残っているシーンはあるのですが…



昨年は、平嶋、米沢、増田が週刊誌の報道からAKBの活動辞退。(ちなみに映画中でなっちゃんはインタビューを受けています)



指原はHKT48に移籍。

今年に入ってからは峯岸が研究生に降格。



「普通の女の子ならば恋愛は応援されるものだけれど、我々はそうではない」

高橋みなみさんが映画の中で述べていました。



アタシは女子なので、アイドルだろうと私生活はあるわけだから恋愛は別にいいんじゃないかと思っています。

でも。

アイドルと言う衣装をまとっている以上、それを公にしたりする無防備さはどうなんだろう?と。

「恋愛はしてもいいけど、隠し通すのも仕事の一環」だと思ってます。

あとは悪い男に引っかからないでくれ、も願望(笑)



前にも書いたけど、辞める方が楽だよ。

とどまる方が、推しにとっても本人にとっても苦しいですからね(経験者は語る(笑)





このDocumentary of AKB48

興行的には赤字だろうに(節税対策?(笑)

よく3年もやってるよね~(笑)