第5部:才加さん



今回は、第3部~第6部まで張りきって才加さんを入れています(笑)

第4部では思いがけなく写メが当たってしまいましたが、第5部は2枚出しをして、今度こそ「大河ドラマ大作戦」について語りたいと思います。


ちなみに、隣はいつもと変わらず板野友美ちゃんレーン。


カーテンが開く時にちらちら姿が見えますが、可愛いです、ちっちゃいです。

梅ちゃん、優子さんもちらっと見ることができました。


ともちんレーンでは、2ショットの当たりくじを引いたらしい若い子が、インカメラで髪の毛をチェックし始めたりしていましたが、見ていてとても微笑ましい(笑)


身分証明を出して、くじを2つもらって、納品書をしまい、握手券を口に挟み、身分証明をしまい…

あ~忙しいったらありゃしないわっ!!!!


おぉ、そうだ、一応くじをぱきっと行っておこうかね。


('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


2ショット写メ(それも2枚とも)


( °д°)→思考停止


ちょ、ちょ、ちょっと待て。アタシは確かに写メ抽選の事は申し込み時には知っていましたよ。

でもそれはどうでもよくて、ただ才加さんと会いたいなぁ、というだけで握手券を取ったんです。

2ショット写メを引いて絶望感に襲われるのも、申し訳ない話なんですが…


周りを見回しました。

知ってる人…知ってる人…


何度も来ているレーンなので見覚えのある方はちらほらといます。

がしかし。

同じ推しの方と、オフで決して繋がらない習性なので、見た事はあっても急に話しかけたら不審者です。

むしろその時点で、昨日は1レーンにつき1人配備されていた警備会社の人に捕獲されます(笑)


あぁぁぁあぁ…


そうこうしているうちに、順番がやって来てしまいました。


(意味のない2枚出し(笑)

「カメラを起動させてお待ちください」スタッフさん


カーテンがしゃ~っと開いて、ケータイを渡します。


「写メ2枚です」スタッフさん


才加さん、アタシのなっさけない表情を見て大爆笑してます。

く、く、くそぅ!!!

「あはははっ!!また当たったんだぁぁぁ~」才加さん

mgr、膝に手をつきました。


「あの、、、私はお話をしに来たんですよ(涙目)」mgr


「そうそう、写メはいいんだけど、話す時間があんまりないんだよね~」才加さん


握手したまま、処刑台(=写メポジ)まで誘導してくれましたが肩が揺れている。

んでもって、チョー余計なくらいに近付きます。→絶対に面白がってるに決まってる(笑)


「いいじゃんいいじゃん、ねっ♪」才加さん


mgr、頑張れ。このままではアタシは本当にMキャラになってしまう。

そうだ、仕事を思い出せ。写メを撮ってもらいながら仕事の話をすればいいじゃんよ。


1枚目の準備中。


「この前のドラマ良かったですよ」mgr

「あ、見てくれたんだ、どうだった?」才加さん


1枚目撮り終わりチェック。

チェックしながら


「前作より硬さがなくて、自然でした」mgr

「あ、うれしいなぁ~」才加さん


2枚目の写メ


「小林涼子さんが手を伸ばす所、とてもいい顔でしたよ」mgr

「よく見てるね~」才加さん


だって、才加さん推しだもの(心の声)


「涼子ちゃんになりたかった…」mgr

あれ?心の声のつもりが、口に出ちゃった(笑)


「えへへ~」才加さん


写メを撮る、という共同作業がそう感じさせたのかは分かりませんが、なんだか達成感があります(笑)


「6部は!ちゃんと話をしに来ます」mgr

また当たったりしてね~」才加さん

「う…大丈夫!」mgr


何を言い出すんだ、この子は。絶対に面白がってるな(笑)

が、これも悪くない、好きな子に振り回される感が、結構いい。


あれ?

アタシのSキャラはどこへ行った?(-"-;A


ちなみに写メは載せませんが、1枚目も2枚目も話しながら撮っているのに、才加さんは2枚違うポーズで撮ってくれてました。

アタシは…

お地蔵のようでしたが(笑)


2枚を見比べて思った。


アイドルって…すごい(笑)



と・に・か・く。

第5部を終わり、あとは第6部のたった1枚です。

組閣の事は触れないでおこうと(今は)決めたので、次はフォトテクニックの話をしよう。

ウンウン。