当初、予定にはなかったんですが、ダンナが急に行きたいと言うので当日券を購入。

残り10席を切っていたのでギリギリセーフでした。

私は1Fのちょっと下手のかなり前の席。

ダンナは3Fバルコニー席でした。


日曜ということもあってか、アタシが行った3公演中、一番男性率が高かったですね。


今日の才加さんは、東京初日に感じた安定感と、昨日感じたハートフルな所が上手に融合していまして、ものすごくいい感じです。


下手で台詞を言う時には真ん前なので、地声も聴こえますし、なんだか見つめ合ってる感も味わえます(笑)


総括はまた別エントリーしますが、第2幕でジョー(吉田栄作さん)とダンスするシーンがあるんですが、才加さん、指先の動きひとつ綺麗だなぁ、綺麗になったなぁ、と見ていました。


アーニャとして見せる無邪気な顔。


別れるのが辛くってジョーに抱きついてキスをするシーン。

そう、下手だとよーく見えます(笑)


そして、ジョーが新聞記者と分かった後の、切なくて切なくて、悲しげな顔。

会場からもすすり泣く声が。


最後、何度か記者会見中に見つめ合う2人を見て、たった1日でも運命の人と出会う事はあるのに、ままならない立場の違いにこっちまで涙腺が…


カーテンコールはスタンディングオベーションが発動。

Wキャストの荘田さんも出ていらして、ハケる時、荘田さんが才加さんの腰に手を当てて何かを話していたのが印象的でした。

文学座の女優さんですから、きっとアドバイスなどをしてくださったのでしょうね。


最後のカーテンコール。

才加さんが泣きだしそうな顔を見て、そしてとてもキラキラしている顔を見て、「才加さんが板の上に乗っている限りは応援しよう」と改めて思いましたね。


3F席のダンナと合流して帰り道。

「隣が、米ちゃんだったんだよね」

そう、彼は、米沢瑠美ちゃんの隣の席だったのである(笑)


ちょっといろいろ経緯があるんですが、そこはちょっと省略し、

バッタリ駅で遭遇したのでちょっとだけお話をしました。一応、周りに人がいないことを確認してからですが。

「米沢さんですか?」ダンナ(アタシは1歩引いて周りを確認していました)

「あ、はいそうです」米ちゃん

「隣の席で見てたんです」ダンナ


救いを求めるようにダンナが振りかえり


「あ、家内です」ダンナ

「こんにちは。頑張ってくださいね、K推しなんです私」アタシ

「チームKのこと、よろしくお願いします」米ちゃん


ざざっと書けばこんなやり取りをしたんですが、離れていても仲間ですよね。なんだかとっても嬉しかったです。


mgrのありふれた日常

才加さんツイッターから拝借して来ています。

そういや、ぐぐたすの才加さんのこの記事ですがえっらいコメント数(メンバーも含め)ですね(笑)

何しろ、米ちゃんスマイルが変わってなかったのが嬉しかったですね。



帰り道、3日間行った舞台の事を思い返し

「あ~、才加さんから手は引けないなぁ…」とボソボソ呟いていると

「個別握手でやっぱもう1回才加さんに宣戦布告しとく」ダンナ

こらこら、勝てないだろうに(笑)