消費税10%は経済テロである! | マニアックホラー映画大好き人間

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消費税10%は経済テロである!




つい最近まで暑かったのに、急に涼しくなりましたね。寝冷えしないよう、毛布など一枚余裕を持って布団にかけて風邪対策などなさってくださいね。

はい、今日は、うんざりする内容のニュース、来年10月に消費税が10%になるというものです。



【消費税で税収が増えると言うのは嘘】

消費税を増やすことで、増税となり、結果、政府の税収が増える、と財務省が言っています。

しかし、税収は増税後一時的に増加しても、長期で見ると税収減となることがはっきりしています。

財政健全化、や社会保障や福祉対策などと言っていますが、まずは、お金の使い道をしっかり考えろ!といいたいです。

なぜ、消費税を上げると、長期で見て、税収減となるのか?

以下の表をご覧になってください。
【消費税8%へアップ後の税収】


【消費税5%へアップ後の税収】


【消費税が初めて導入されてからの税収】

以上の3つの図より明らかなのは、消費税を導入すると長期で見た場合、税収が減っていることです。

過去の消費税導入と5%へのアップ後は税収がダウンしています。

一方、消費税が8%にアップしたときは、確かに一時的に2015年、2016年と税収がアップしていますが、これを長期で考えると果たして税収としての効果の程は、甚だ疑問です。

というのも、下の図をご覧ください。
【世帯あたりの消費支出】


世帯ごとの消費支出の推移となっていますが、2014年から、2017年の間に、各世帯の消費は年34万円も減っていることがはっきりしています。一般的なサラリーマンの月収1カ月分がここ数年で減っていることになります。

これだけ消費が減っている中で、10%アップするとどうなるか?当然、国民は生活がさらに苦しくなり、結果、消費をしなくなり、政府の税収減に歯止めが効かなくなる可能性も十分考えられるわけです。

つまり、10%に上げたとしても、一時的には税収増となっても、政府が掲げる、財政健全化や社会保障への対策となるお金としては、スズメの涙程度の効果しかないということです。

それなのに、国民の世帯年収は毎年減っており、その結果、消費も減っている、ということは、消費税が税収アップに貢献するとは言い難いです。


結論として、消費税を上げたダメージは、年々じわじわ積み重なって、3年後くらいから本格化すると言われており、

「消費が減る→企業の売り上げが減る→給料が減る→さらに消費が減る」

という悪循環が、少しずつ進行していくということです。

これでどうやって税収を確保するのか?政府の政策は狂気に満ちていると言わざるを得ないです。




【政府は税収減を認知している】

上記のようなデータから、消費税は、政府にとっても、国民にとっても、良いことが全く無い、ということがわかりますが、政府はそれを知っていてあえて消費増税をしようとしているのです。

なぜ、そんなことをするのでしょうか?

それは、米国に「やれ!」と言われたからです。

結論を言うと、いつも私が言っている内容である、米国の世界の基軸通貨ドル体勢を支えるための消費増税です。

日本の「円」の力は世界から見ると強いのです。一方、ドルは世界から見るともう衰退の一歩でしかないのです。

円の力が強いと、世界の投資家は、円に投資をするのですが、そうなると、ドルがどんどん弱くなり、アメリカの経済が弱くなり、経済崩壊になりかねず、国家財政破綻にもつながりかねない状態となります。

米国としては、それでは困るわけです。

そこで、日本経済を弱体化させ、「円」の力を弱める必要が出てくるわけです。

「円」が弱くなれば、投資家は米ドルに投資をします。そうなると世界のお金の流れはアメリカに移動するわけです。

つまり、消費税10%は、米国による日本への経済テロということになります。




【消費税なんて必要ない】

もし、日本政府が国と国民のために、将来的に安定した税収を確保したければ、消費税率を5%に戻す必要があると考えられます。いや、上記データを見れば無くしても良いとさえ言えます。

ましてや、10%に上げることなど言語道断で日本を破滅に導くだけです。

だから、消費税なんて必要ないんです。それでも税収が増えるのですから‥。

しかし、日本は、アメリカの植民地です。それが「日米地位協定」によってはっきりしています。だから、どうしようもないのです。

言う事を聞く政治家だけが、優遇されるような国家間の仕組みが出来上がってしまっています。

政治家はただの傀儡であり、民主主義という言葉は無きに等しいです。

日本経済が崩壊するまで米国の圧力はなくならないでしょう。そうならないように米国が財政破綻することを祈るしかないようです。




【ハイパーインフレ】

また、消費税が上がることで、事業を継続できなくなる中小企業が増えます。一方で事業を継続できる企業は、消費税が上がって消費が落ち込む分、値上げをせざるを得ない状況に追い込まれます。

そうなると、激しい物価高になる可能性が十分ありえます。すでに、物価高になりつつある現状をなんとなく理解されている方もいらっしゃるかと思います。

そうなると、ハイパーインフレなどという狂気の経済状況にもなりかねません。そうなると、物が買えなくなる世帯も増え、さらに国民生活は困窮します。

そんなことは絶対嫌ですよね?そうならないためにも、自民党には絶対、票を入れないようにしましょう!

また、もし可能で有れな、消費税廃止のために、このブログの記事を拡散してください。それだけ国民にとって切実な問題です。みなさんの声が束となり、今の政権に打撃を与えられればと思っております。

また、前回、ブログ記事の拡散をしてくださった「まったりねこ」さん、「あん」さん、ご協力ありがとうござました!


中小企業が事業を継続できなくなることについては、今度、改めてここで詳細を書きたいと思います。

いつも、ブログ訪問ありがとうございます。長文お読み下さり感謝しております。


今日聞いて頂きたい曲は‥。
【山口百恵「秋桜」】


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