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今日は、海外の高速鉄道のニュースです。


【インドネシアの高速鉄道事業は失敗】

2015年に、インドネシアが新幹線の発注を日本ではなく、中国に発注したというニュースは、日本で行うことが前提だったので、大きな話題となりました。

実質、値段の安い中国の高速鉄道がインドネシアには受け入れられた結果で、日本は肩透かしをくらった格好となりました。

しかし、現在、中国の高速鉄道の工事は順調ではないようです。確かに値段が安いというのは魅力的ではありますが、中国の高速鉄道の技術は、欠陥が多いとのことです。

そのため、工期が延び、日本よりも100キロも速い電車を走らせて、事故などが起きないか、インドネシア政府は、不安視しているようです。

また、技術が無いだけでなく、工期が延びる毎に追加費用を請求するという、ビジネスのやり方、これが中国です。

そのため、工期の費用もかさみ、インドネシアの高速鉄道は未だに完成していません。



【世界の高速鉄道は事故が多い】

世界の高速鉄道は、事故が多く、特に中国の鉄道に関しては、線路の技術において、日本と大きな差があり、いくら安いからといっても、受け入れるべきでないことは明白だったのです。

というのも、日本の新幹線の技術は世界一と言われており、日本は、東海道新幹線ができてから、乗客が死亡した事故は一件もありません。

中国製と比較をしても、明らかに日本の新幹線の方が、安全で技術面でも優れていると言えるでしょう。

そういった意味でもインドネシアは最初から日本にしていれば良かったのです。



【マレーシアは日本製を採用するかも】

実は、インドネシア以外にも東南アジアで、中国の高速鉄道を採用しようとしていた国がります。

それがマレーシアです。

しかし、親日で有名なマハティール氏は、インドネシアの状況を好ましく思っておらず、中国への依頼を白紙撤回したそうです。

そうなると、マレーシアの高速鉄道の依頼が日本に来る可能性が高まります。

高速鉄道に限らず、電化製品にしても、モノづくりの技術は世界の中で、ずば抜けている日本。

日本を背後から操る金融財閥マフィアの存在がなくなり、政治が良くなれば、さらに経済もよくなり、日本の技術は世界から再び脚光を浴びる日がくることでしょう。

そうなることを祈ってモノづくりに特化した職業の方には、今後の日本の将来を担って行って欲しいと願うばかりです。


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