本日の映画:地場産業の化学肥料「パラサイト~殺人寄生虫~」のご紹介 | マニアックホラー映画大好き人間

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テーマ:
映画:「パラサイト~殺人寄生虫~」のご紹介





今日はホラー映画です!
 ↓ ↓


「パラサイト~殺人寄生虫~」



これまで、このブログでは、「パラサイト」系の映画をいくつかご紹介してきました。

そのつながりで、「パラサイト」系のホラー作品で、面白い作品は全てご紹介しようかと思います。

▼今までご紹介したパラサイト系作品
○パラサイト・クイーン
○パラサイト・バイティング
○パラサイトクリーチャーズ
○パラサイト~殺人寄生虫(←本日)


▼その他、パラサイト系で面白い作品
○パラサイト(2012年)
○パラサイト・イブ


▼映画としてイマイチな作品
○パラサイト・ゲーム
○パラサイト・デビル






【ストーリー】

牛肉の生産地として知られるミズーリー州の田舎町。

そこでは、牛肉を飛躍的に太らせて美味しい肉にする飼料を開発する地元企業が存在した。

そんな中、家畜やペットが食い荒らされた様子の無残な死骸で発見される事件が多発する。

事件の解明に乗り出しだ主人公の獣医は、動物の体内で謎の寄生生物を見つける。












【筆者コメント】

2006年の古い映画ですが、最近のタイトルだけの作品よりかは、作りがしっかりしていてなかなか面白い作品でした。

欠点を挙げるなら、寄生虫が成長した化け物の体の形が良くわからずカメラで姿をはっきり映さないことと、化け物をCGで表現している部分はかなりチープな印象がある点、です。




そういった欠点を除けば、ストーリーもしっかりしていますし、話もわかりやすく作られていて、万人向けのホラー作品と言えます。

「怖い」という感じよりもどちらかというと、「気持ち悪い」という印象の寄生中と化け物です。




化け物をチープなCGで描写したり、ダイレクト描写をしないように化け物を演出したり、といった欠点は、予算の都合からできなかったのでしょう。

CGを豪華にして、化け物もしっかり描写すれば、かなり良い作品になったはずです。




あと、物語の肝となる寄生虫が発生する原因は、現代のアメリカの色々な企業を象徴しているようで、興味深い点となっています。

企業が環境汚染を無視して鋭利目的だけに活動するといった問題点を提起しているように感じました。



凡作といったところでしょうか‥。しかし、結構流血やグロテスクなシーンは出てきます。王道パターンですね!



【 パラサイト~殺人寄生虫~ 】
★★★★:ストーリー 
☆☆☆★★:映像・CG 
★★★★★:熱中度
☆☆☆★★:グロテスク
☆☆☆☆:エロ度
☆☆★★★:構成
★★★★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:感動
☆☆☆☆:怖い
☆☆★★★:おすすめ度

1日1回お願いしますm(_ _)m

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