こんばんは。


久々にブログ当番がまわってきて、

あたふたしている2Fの住人Oです。


今日は、ただ今工事させていただいているMホームさんの現場からネタを拾ってみました。


一般的に木造住宅で断熱材といえば、

床なら硬質ウレタンホーム、

壁や天井ならグラスウールが一般的ですが、

なんと、今日のお宅は新聞紙で断熱しました。


もちろん、皆さんが毎日読んでいる新聞紙を

そのまま敷きつめる訳ではなく、

新聞紙と同じ成分=セルロースファイバーというものを

ホースを使って吹き込みます。


専用のシートで、壁や天井を密封したのち、

その中にホースを使ってくまなく吹き込んでいきます。

→下の写真参照をご参照ください。


ファーストライフのブログ

細かなものが浮遊しているようにみえますが、

そこは製造途中ということで・・・。


このセルロースファーバーは断熱だけでなく、結露防止にも大変効果があるそうです。

→まさに、吹き抜け天井にはもってこいです。


これから夏の遮熱、冬の保温・結露防止に

さぞ、効果を発揮してくれることでしょう。

うらやましい限りです!!


では、また次回。