この言葉に守られる【第二十番・神田明神】雪のうちに春はきにけり鶯のこぼれる涙いまやとくらん | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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今月も、引いたおみくじに記(しる)された行くべき道を真摯に受け入れたいと思います。

 

 

いつの日も勝負事や商売運を聞いてくれる神田明神、年明けは一層会社員の(会社で来ている)姿が増えます。

「何事もない日常」と「この先の成功」の願いを込めて足を踏み入れ、「平将門」に願いを託します。

 

 

参拝した神社:神田明神(東京・御茶ノ水)
番号:第二十番(第20番)
運勢:大吉

 

今回もおみくじに書かれている言葉に感動しました。

 

 

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雪のうちに
春はきにけり
    鶯の
 こぼれる涙

 いまや

  とくらん

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この言葉の意味を理解するための解釈ポイントです。

「春はきにけり」=立春を迎えた。

「いまや」=今こそ。今まさに。

「とくらん」=溶ける。

 

この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

雪の季節なのに立春を迎え春になった。
鶯が鳴いたりしたら、涙がこぼれて気持ちが溶けてしまいそうだ。

 

どんなに辛いときでも、いつかは春が来て心を解放してくれるときがくると。

 

 

この言葉を、このおみくじでは、具体的にこんなふうに解釈して、自分の人生をしっかり生きていきなさいと教えてくれています。

 

 

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七転び八起き。良い時ばかりが最良の人生ではない。

逆境にあっても理想は高くかかげあせらずに着実な歩みを続けたならば何事も幸運に向かい成功する事確実。

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この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

人生はいろいろなことが起きます。
良い時もあれば悪いこともあります。
良い時ばかり続くことが最良の人生ではなく、不遇な立場になっても、常に理想や夢を持ち、また、追い風が吹いてくるまでしっかり精進して生きていきなさい。
そうすれば、必ず成功して幸せになります。

 

 

 

願望 思いのまゝなり

待人 早く来る

失物 人の助けありて必らず出る

旅行 連れあれば尚吉

商売 見込みたしかなり

方角 西北の方特によし

学問 人にたよらず落着いてなせば可

争事 よく見定めよ

転居 急がぬが吉

出産 軽し

病気 なおる信心が第一
縁談 我が心が早く定めよ

 

「商売」が「見込みたしかなり」となっています。
がむしゃらに走り抜けても大丈夫!

 

気を引き締め直し、起こることはすべて、神様が望んだこと。

そう信じて、駒を前に進めます。

 

神田明神の門松、竹の先が切り落とされていません。

 

 

 

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