この言葉に守られる【第八番】吹く風に 沖辺の 波の 高けれど 心静けさ 我港かな | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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今月も、引いたおみくじに記(しる)された行くべき道を真摯に受け入れたいと思います。

 

 

いつの日も女子の頼みごとを聞いてくれる東京大神宮も、年明けは会社員の姿が増えます。

「何事もない日常」と「この先の成功」の願いを込めて足を踏み入れ、「神拝詞(となえことば・しんぱいし)」に願いを託します。

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祓え給い

 清め給え

神ながら

 守り給い

  幸え給え

 

はらえたまい

 きよめたまえ

かむながら

 まもりたまい

  さきわえたまえ

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参拝した神社:東京大神宮(東京・飯田橋)
番号:第八番(第8番)
運勢:中吉

 

今回もおみくじに書かれている言葉に感動しました。

 

 

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吹く風に

  沖辺の

   波の

高けれど

心静けさ

 我港かな

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この言葉の意味を理解するための解釈ポイントです。

「吹く風」=嵐のような風。

「沖辺」=自分以外のほかのところ。

「我港」=自分や家、会社

 

この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

嵐のような風が吹いて、周囲には波の高い所があったとしても、我が家や会社、自身の周りは心静かに平穏な生活ができますよ。

 

 

この言葉を、このおみくじでは、具体的にこんなふうに解釈して、自分の人生をしっかり生きていきなさいと教えてくれています。

 

 

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これ迄の幸福があるのは

神の御恵と祖先の守護によるものなので安心せず

自分も人を慈しみ世の為に尽くせばいよいよ運盛に

他所は嵐吹きても自分の所に何事もなく幸多し

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この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

ここまでこれたのは、神様や先祖様が守ってくれていたからであって、自分の力だけではないことを十二分に理解し、今の幸せにあぐらをかくことなく、目下の人や弱い人に愛情を注ぎ、世のために尽くしなさい。
そうすれば、もっともっと運勢が上がります。
他の場所が嵐で吹き荒れていても、自身の場所は幸せに恵まれるでしょう。

 

 

 

願望 早く叶いて喜あり 人を敬いてせよ

待人 さわりなく来る

失物 必ず出る早く探せ

旅行 何れに行くも損なし

商売 売買物何れも吉

学問 自己への甘えをすてよ           
相場 買え 大利あり 

争事 騒わがずとも自から勝つ

恋愛 思うだけでは駄目

転居 障りなけれどもまて

出産 安心せよ 難なし

病気 信神により平癒す
縁談 あせらず静かにして 居て思う様になる

 

「願望」が「早く叶って喜あり」となっています。
ただし、人を敬うことを忘れべからずと。

 

気を引き締め直し、起こることはすべて、神様が望んだこと。

そう信じて、駒を前に進めます。

 

 

 

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