この言葉に守られる【第四六番】春風の 吹けば おのずと 山かげの 梅も桜も 花はさくなり ❷ | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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新屋山神社版(東京大神宮版は記事の最後に)。

 

今月も、引いたおみくじに記(しる)された行くべき道を真摯に受け入れたいと思います。

 

 

富士山の麓に、金運上昇、商売繁盛、農林業繁栄の願いを叶えてくれる神社があるという。
その名は「山神社」、通称「新屋山神社」。

祭神は「大山祇の大神(おおやまづみのおほかみ)」。

大山祇の大神、「古事記」では、神産みにおいて伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)との間に生まれたとされています。
新屋山神社、金運アップで有名ですが、実は、「縁結び」「愛」について教えてくれる神社でもあります。

なぜか、新屋山神社境内には「夫婦木」と呼ばれる木があります。
その夫婦木社を守り、教えてくれるのが、新屋山神社の祭神、大山祇の大神を産んだ伊邪那岐命伊邪那美命なのです。

 

 

参拝した神社:新屋山神社(山梨・富士吉田)
番号:第四十六番(第46番)
運勢:大吉

 

今回もおみくじに書かれている言葉に感動しました。

 

 

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春風の
  吹けば
おのずと
山かげの
梅も桜も
花はさく
  なり
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この言葉の意味を理解するための解釈ポイントは、今回は特に難しい言葉は使われていないようです。

この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

春の暖かい風が吹けば、
少しぐらい心配事や悩み事があっても
なんの心配もない

 

 

この言葉を、このおみくじでは、具体的にこんなふうに解釈して、自分の人生をしっかり生きていきなさいと教えてくれています。

 

 

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心をかたくもって
一時の不運にあわてさわぎ思いまようてはいけません
本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい
開運うたがいありません
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この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

しっかり、自分の信じたもの、信じた道を歩みなさい。

時に、大なり小なり嫌なことや失敗があったとしても、やっていることが間違っていると疑ってはいけません。

自分がすべきこと、自分が進みたいと思う道をきちんと見据えて、そのタイミングが来るのを待ちなさい。
必ずや、目指したゴールに行き着くこと間違いなしです。

 

 


願望 気ながくすればととのう安心せよ
待人 来るがおそい
失物 物にかくれて出ず
旅行 十分でない 控えよ
商売 物価下る買うはわるし
学問 安心して勉学せよ
相場 売れ 大利あり
争事 人に任せるが利
恋愛 あわてず心をつかめ
転居 さしつかえなし
出産 安し 信心が第一
病気 気を強くもてなおる
縁談:先方へ思い通ぜず調(ととの)いにくい

 

「恋愛」は「あわてず心をつかめ」となっています。
これはゆっくりとではなく「しっかり」という意味かと。

「相場」は「売れ 大利あり」となっています。

株や投資にかぎらず、利益確定(クロージング)に向かっていいということ。

 

(C)新屋山神社

 

御神石」と書いて「ごじんせき」と読みます。
御神石」、実はお願いをする石ではありません。

神様にお伺いを立てる(質問する)石だそうな。
御神石」を3回持ち上げて(作法があり御神石の脇に書いてあります)、石の重さが2回目が1番軽ければ「良」、速やかにことが運ぶそうな。
それ以外は「不」だそうな。

 

お伺いしたことは、最近の出会いについて。

軽く感じた事実に胸を躍らせ、気を引き締め直し、起こることはすべて、神様が望んだこと。

そう信じて、駒を前に進めます。

 

新屋山神社、本宮・奥宮までの道順(アクセスマップ)です。

奥宮は例年11月の頭に閉社されます。
奥宮の参拝は、林道が閉まるまで(林道の閉鎖は11月下旬~12月上旬)は可能だそうな。

 

 

東京大神宮で教えられた「この言葉に守られる【第四六番】春風の 吹けば おのずと 山かげの 梅も桜も 花はさくなり」もどうぞ。

 

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