この言葉に守られる【第二九番】波のおと 嵐のおとも しずまりて 日かげのどけき 大海の原 | 編集者 福田清峰の I Love You

編集者 福田清峰の I Love You

「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


テーマ:

今月も、引いたおみくじに記(しる)された行くべき道を真摯に受け入れたいと思います。

 

 

いつの日も女子の頼みごとを聞いてくれる東京大神宮。

「何事もない日常」と「この先の成功」の願いを込めて足を踏み入れ、「神拝詞(となえことば・しんぱいし)」に願いを託します。

-----

祓え給い

 清め給え

神ながら

 守り給い

  幸え給え

 

はらえたまい

 きよめたまえ

かむながら

 まもりたまい

  さきわえたまえ

----

 

 

参拝した神社:東京大神宮(東京・飯田橋)
番号:第二十九番(第29番)
運勢:末吉

 

今回もおみくじに書かれている言葉に感動しました。

 

 

-----

波のおと

嵐のおとも

しずまりて

日かげ

 のどけき

大海の原

-----

 

この言葉の意味を理解するための解釈ポイントです。

「日かげ」=日ざし。

「のどけき」=のどかな。

「大海の原」=大海原(おおうなばら)

 

この言葉の意味はこんな感じでしょうか。

 

荒れていた波の音も、嵐の音も静まって、日の光がさす、波も風もないのどかな大海原のような、平穏な暮らしが待っていますよ。

 

 

この言葉を、このおみくじでは、具体的にこんなふうに解釈して、自分の人生をしっかり生きていきなさいと教えてくれています。

 

 

-----

今までの苦しみ煩いもいつか消え

心楽しい時が遠からず来ます

唯御助を祈って

心平かに授けられた自己の

職務を熱心につくしなさい

-----

 

 

願望 すこし暇がかかるが叶う

待人 来れどおそい

失物 出る 高い処

旅行 いそがぬ方がよい

商売 買入る方吉

学問 時期はいま全力を尽せ           
相場 見込あり 買え

争事 初は負ます

恋愛 ためらわず告白せよ

転居 ゆっくりして吉

出産 安し

病気 心をおだやかにすれば治る
縁談 人にたのんで進めよ上々吉
 

「恋愛」が「ためらわず告白せよ」となっています。
すぐに、思いを伝えてください。

 

気を引き締め直し、起こることはすべて、神様が望んだこと。

そう信じて、駒を前に進めます。

 

 

 

     AD

 

 

編集者 福田清峰さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス