【稲敷でバードウォッチング】ハイイロチュウヒ、ハヤブサを追う | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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2018年2月。

今年も「涸沼」の「ハイイロチュウヒ」と「ハヤブサ」を見に来ました。

 

ここは猛禽類がたくさん飛んできますが、やはり、ハイイロっぽいものが見えると、テンションが上がります。

 

この日は少し早い時間から2羽そろって飛んできました。

 

 

枯れた田んぼに「ハイチュウ」が横から突然入ってきました。

 

 

こちらはメスの登場です。

 

 

旋回して降りた場所には、先にハヤブサが陣取っていました。

 

 

案の定、ハヤブサがハイチュウに仕掛けます。

 

 

もみ合いながら、飛んだり絡んだりしています。

 

 

ハイチュウは何事もなかったかのように、先ほどの場所に舞い戻ってきました。

 

 

ハヤブサはといえば、別の畝(うね)に降り立っていました。

 

 

なんどもなんどもホバリングをしています。

 

 

野ネズミの巣でもあるのでしょうか。

執拗にホバリングしたり舞い降りたりしています。

 

 

しばらくホバンリングをしては降りて、地面を突っつくような動作を繰り返していたと思ったら、何かつかんだようです。

 

 

何かをつかんで飛び立ちました。

 

 

枯れた稲しか見えません。

 

 

何かを捕まえたのでしょうか?

 

 

しばらくすると、飛び上がって、元の場所に降りました。

 

 

あっという間に、日が暮れて休耕田のポールに何羽もノスリが止まっていました。

 

 

これだけの猛禽類が一度に見れる豊かな土地をいつまでも、いつまでも、守れるように、自治体が動いてほしいと切に願います。

 

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