【ミャンマーの自然 & 野生動物の自生地を訪ねて】メインマラー島自然保護区でバードウォッチング | 編集者 福田清峰の I Love You

編集者 福田清峰の I Love You

「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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2018年1月。

ミャンマーバードウォッチング野生動物観察がしたいと思い、ヒットしたのが「メインマラー島 ( Meinmahla Kyun ) のワニツアー」でした。

ワニを探している間もバードウォッチングができるので、私にとっては、この上ない楽しいツアーとなりました。

ただし、普通に動いている船の上からなので、どうにもブレブレになってしまいました。

ワニツアーの模様はこちら「【ミャンマーの自然 & 野生動物の自生地を訪ねて】メインマラー島自然保護区にワニとイルカを追う」。

 

ヤンゴンから6時間かけてメインマラー島の玄関口となるボーゲール(Bogale or Bogalay)へ行く途中、ローカルなレストランに立ち寄りました。

 

Meinmahla kyun Wildlife Reserve

 

すると、お供え物のご飯を目当てに「HOUSE SPARROW(イエスズメ)」が遊びに来ていました。

 

 

ボーゲール(Bogale or Bogalay)の船着き場にはカラスが。

ここから水路で4時間かけてメインマラー島へ向かいます。

 

 

猛禽類もよく飛んでいます。

この猛禽類の名称は未確認です。

 

一発でお気に入り!

BRAHMINY KITE(シロガシラトビ)」です。

割とたくさんいますが、とにかくかっこいいです。

 

 

LESSER WHISTLING-DUCK(リュウキュウガモ)」です。

群れで川面を漂っています。

 

 

サギ類は本当にたくさんいます。

GREAT EGRET(ダイサギ)」です。

 

 

BLACK DRONGO(オウチュウ)」です。

写真ではわかりにくいですが、2つに割れた尾羽がとても素敵です。

 

 

OLIVE-BACKED SUNBIRD(キバラタイヨウチョウ)」のメスです。

色合いがとてもきれいです。

 

 

SLENDER-BILLED ORIOLE(ミナミコウライウグイス)」です。

一瞬、横を通りすぎていっただけでしたが、その美しさにテンションが上がりました。

 

 

LITTLE HERON(ササゴイ)」です。

メインマラー島ではよく見かけました。

 

 

INTERMEDIATE EGRET(チュウサギ)」です。

 

 

Black-tailed Godwit(オグロシギ)」でしょうか。

シギ類はあまり見かけませんでした。

 

 

引き潮で泥炭地となったエリアで飛べない「COMMON KINGFISHER(カワセミ)」の幼鳥を保護しました。

 

 

宿泊施設で飛べることを確認して、自然に戻していました。

 

 

川面をたくさんのツバメが飛んでいます。

おそらく「PACIFIC SWALLOW(リュウキュウツバメ)」かと。

 

 

BLACK-CAPPED KINGFISHER(ヤマショウビン)」です。

船が動くとあちこちから飛び出してきます。

 

 

CHINESE POND-HERON(アカガシラサギ)」です。

 

 

RED-BREASTED PARAKEET(ダルマインコ)」が群れで飛んでいました。

野生のダルマインコ、日本にも篭脱けのインコがいますが、大空を自由に飛んでいるのを見ると、これが野生なのだと、胸を撃たれます。

 

 

ほかにもたくさんの鳥たちが舞っていました。
大物もいました。

この鳥たちが、大空を乱舞し続けられる環境を維持できればと切に願います。
今回は時間的に短かったのに、あれもこれもと大満足でしたが、写真だけがしっかり撮れなかったので、次回はしっかり撮ってみたいと思います。

 

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