涸沼でバードウォッチング:猛禽類(オオワシ)を追う | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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2017年3月、念願の天然記念物であるオオワシを見ることができました。

朝、反対側の湖岸からこちらに向けて飛んだと、隣にいた方の携帯が鳴りました。

しばらく、周囲の人と上空を探しますが、全く見つけることができませんでした。

また一報が入ります。

なんと、オオワシはすでにこちら側に渡ってきていました。

 

 

猛禽ファンにとってこの凛々しい横顔はたまりません。

越冬のためオホーツク海から飛来するそうな。

こちらの写真は「オリンパスペン EP5」に300mmをつけて撮っています。

 

 

トビによる モビング(疑攻撃)にも動じることなく毅然としています。

 

 

この大きなくちばしと目力です。

ここからのアップは「Nikon COOLPIX B700 小型ボディーに光学60倍!1440mm相当の超望遠」で撮ったノートリミングです。

 

 

さっと飛び立ち湖面をかすめましたが、残念ながら狩りはしませんでした。

 

 

午後はかなり高い上空を飛翔するのを何度も見ることができましたが、下に降りてくることはありませんでした。

 

 

いつまでも、飛来してくれることを切に祈ります。

 

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