我が家でバードウォッチング【鳥の棲む庭】:キジバトが気がつかないうちに巣立って行きました | 編集者 福田清峰の I Love You

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「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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10月15日の朝、ずっと親のキジバトが庭にいるたので、これからが巣作りがはじまるのかなとうれしくなりました。

 

翌日、巣作りが始まったかな? と、いつもの月桂樹の木を探してみました。

月桂樹の木はこんな感じで、何も見つけることができません。

 

 

それにしても、パッと見、見つからなかったのですが、いました。

大きなキジバトが1羽いました。

 

 

1羽だったのでてっきり親鳥が抱卵しているのかと思ったのですが、いやはやヒナでした。

 

 

我が家の庭では、キジバトが孵化するまでにいつも18日程度かかります。

そして、15日程度で巣立っていきます。

 

 

雰囲気的にはいつ巣立ってもおかしくありません。

 

 

気になるのは、1羽しかいないこと。

もしかしたら、昨日親鳥が庭の下の方にいたので、1羽は先に巣立ったのかもしれません。

 

 

となると、この1羽も時間の問題で巣立っていくことになります。

 

 

もう、親鳥は餌を運んできていないようなので、巣立ちのタイミング待ちでしょうか。

 

 

こんな風に、まだ少しウブウブした感じが残ったまま巣立っていくのですから、少し不思議な感じもしてしまいます。

 

 

この2日後無事に巣立っていきました。

 

 

キジバトの巣作りは久しぶりだったので、戻ってきてくれたことに一安心しました。

今度は巣作りの時からしっかり観察したいと思います。

 

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