【ジュンクラシックカントリークラブ 口コミ】女子ナンバーワン人気を誇るコースの秘密。 | 編集者 福田清峰の I Love You

編集者 福田清峰の I Love You

「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


テーマ:

ジュンクラシックカントリークラブ(山吹コース:6,464ヤード)
郵便:324-0515
住所:栃木県那須郡那珂川町片平914
電車:JR東北宇都宮線【宇都宮駅】【氏家駅】を下車、タクシーまたは、クラブバス利用。基本的に氏家からのクラブバスをお勧めします。クラブバスは要予約。
道路:東北自動車道・矢板 25km以内。
   【矢板IC】インターを宇都宮方面に降り、7つ目の信号(新荒川橋南)を左折。県道180号、国道293号を経由する。
   【宇都宮IC】インターを降りて日光方面に向かい3つ目の信号を右に曲がり国道293号線を経由してコースへ。
電話:0287-96-3535
 

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 福田清峰の愛したゴルフ場 

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いつの日からか、女子人気ナンバーワンコースといえば、ジュンクラシックカントリークラブです。
言わずと知れた、Jun&Rope’(ロぺ) が運営するゴルフ場だけあって、ほかのゴルフ場とは違った気遣いもあります。

まずは、このクラブハウスです。
このつくり、かわいいですよね。
ちょっとスイスアルプスのコテージ的な雰囲気を醸し出しています。
こだわりなのか、クラブハウスの天井が低いんです。

ジュンクラシックカントリークラブ ジュンクラシックカントリークラブ

左腕がもっとまっすぐに伸びてほしいな。
この写真でもわかるように、ジュンクラシックカントリークラブの特徴はバンカーです。

ジュンクラシックカントリークラブ ジュンクラシックカントリークラブ

ジュンクラシックカントリークラブを監修したのは、サンドウェッジの考案者と名高いジーン・サラゼンさんです。

ジーン・サラゼンさん、もちろん名プレイヤーでもありました。
1935年のマスターズ最終日に、15番ホールでアルバトロスを決め、大逆転優勝を果たしました。コースレイアウトが変わった今日も15番ホールグリーンとフェアウェイをつなぐ橋はサラゼンブリッジと呼ばれているそうな。

もちろん、ジュンクラシックカントリークラブにもサラゼン・ブリッジがあります。
プレーの際には、ぜひ渡ってみてください。

ジーン・サラゼンさん、1974年に「世界ゴルフ殿堂」設立とともに殿堂入りをします。
その翌年、ジュンクラシックカントリークラブができます。
そして、1977年から「ジーン・サラゼン・ジュンクラシック」がはじまり、ジーン・サラゼンさんが亡くなる1999年まで開催されていました。
ここは最終ホールのテレビクルーの入っていた場所が今でもその名残があります。



「ジーン・サラゼン・ジュンクラシック」、記念すべき第1回大会の覇者は、尊敬して止まない青木功さんです。



コースレイアウト、お見事ですね。
こんなちょっとしたところにもクロスバンカーが仕込まれています。
これも、ジーン・サラゼンさんの隠し味でしょうか。



以前はバンカーだったものを、かなりの数、グラスバンカーにしたそうな。
それでも、楽しいです。



ここが一番面白いホールかもしれません。
18番ホールは相当飛ばせるなら2オンもありです。
安全に狙うには正確なアイアンの距離感が必要となる右に池あり、グリーンの手前にも池ありと2つの池に悩まされるホールです。



今日も「コブラAMPドライバー」ががんばってくれました。



わりと肩も回っているかと。



途中途中にある茶屋にも風見鶏がついていたりします。
そして、春夏にかけては花に溢れかえるそうな。
この時期になっても、まだ花が咲いています。



ジュンクラシックカントリークラブは、コース内の茶屋はフリードリンクです。
そして、塩昆布とお汁粉のサービスもあります。



ここは縦型の冷蔵庫から自由に飲み物をとっていきます。



こちらでは平型の冷蔵庫から自由に。



トイレも、ちょっと中に妖精でもいそうな雰囲気です。



しっかり、Jun&Rope’(ロぺ)の広告がティーマーカーになっています。



こちらはメンズのJUNのティーマーカーです。



18番ホールは、カエルの親子がティーマーカーになっています。



19番ホールはこちら。
の看板の先にあるのは和食処「田舎家」。



こちらはざるそばです。



こちらは名物の「牛肉の朴葉味噌焼き」です。
これはお勧めです!



ピンフラッグです。



100ヤードは赤。
とんぼがいっぱい。



150ヤードは黄色。



200ヤードは青です。



新しい吹き流しが、やたらと目立ちます。



ジュンクラシックカントリークラブの気遣いの1つです。
ロッカーにボックスティッシュが置いてあります。
でも、ロッカーの幅が狭すぎます。
これは何とかならないのか、気になります。



そして、何と、スパイクシューズクリーニングをしてくれますが…。



エアーを吹きかけて、ヒモを結んでおいてくれるだけで、裏の葉っぱも取ってくれないのは、ちょっと衝撃でした!



お風呂には露天風呂や五右衛門風呂などもあります。

まーこの雰囲気によしとしましょうか。
宿泊で訪れるカップルやグループも多いようです。



コブラブームなので、ウェッジもコブラにしようかと思っています。
こちらはショートゲームの神様フィル・ロジャース設計です。
その名も伝説の「トラスティラスティ」。
伝説は錆びず、洗練の輝きを増してよみがえる。
1998年、その優れた操作性と打感のすばらしさで一世を風靡し、ゴルフ界に不滅の伝説を残したウェッジです。
ノンメッキ、そしてトライバンスソールデザインを持ったこの伝説のウェッジはフィルロジャースが再度設計を見直し、革新のテクノロジーをもって、2012年再び伝説を生みます。

よし、59°にしよう!


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