【川奈ホテルゴルフコース 富士コース 口コミ】フジサンケイレディスクラシックの舞台は素敵すぎる! | 編集者 福田清峰の I Love You

編集者 福田清峰の I Love You

「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。
ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


テーマ:

川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,187ヤード)
住所:静岡県伊東市川奈1459
電車:①【東海道新幹線】熱海駅⇒
          【JR伊東線】伊東駅⇒タクシー(15分:約2,900円)⇒川奈ホテル
         ②【特急踊り子号】伊東駅⇒
          【伊豆急行線】川奈駅⇒タクシー(5分:1,100円)⇒川奈ホテル
道路:東名高速厚木ICから、小田原厚木道路、真鶴道路、
         国道135号線経由で81km(平常時約1時間40分)
電話:0557-45-1111
 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 福田清峰の愛したゴルフ場 

■□■□■□■□■□■□■□■□





あこがれのゴルフ場のひとつ、川奈ホテルゴルフコース 富士コースでプレーしてきました。

川奈ホテルゴルフコース 富士コース、ここでプレーするにはただひとつの条件がつきます。
それは前日泊。
つまり、川奈ホテル宿泊客の専用コースということになります。



川奈ホテル利用をしない場合は、川奈ホテルゴルフコース 大島コースでのプレートなります。

ところが、今回はあるサイトからのプレゼントで、日帰り利用という条件で、プレーをさせていただきました。
しかも、夏休み最後?の土曜日、それは9月のいちばん最初の土曜日でもあるわけで、どのくらい混んでいるのかと思ったら、8組しか入っていないというラッキーな日でした。

川奈ホテルゴルフコース 富士コースを日帰りで楽しませてもらうという「贅沢」。
なかなか味わえません。

コースはほぼ貸し切りに近い状態です。
見渡すかぎりほかのパーティーがいないんですから、わくわくします。

ちなみに、富士コースはキャディー付きの歩きプレーになります。
基本、スループレーになりますが、このときのように空いていると、ハーフ終了後、川奈ホテルでランチをとることができます。
ランチは2,000~2,900円。
ほかにランチコースがあります。

この日はじめてサンバイザーを使用てみました。
涼しい風が吹くと、頭が涼しくてき気持ちいいですよ。


海に向かってのティーショット。
格別です。




こちらはショートホールでの6番アイアン。
ゴルフシューズがカッコいい!




何だか、広々とした箱庭のようなショートホールです。




海風がすごいので、できるだけ低い弾道で突き刺さるような球を打ちたいところ。




灯台に向かって打ち込んでいくゴルフ場はほかにあるのかな?
なんというか、これだけでも海を満喫できる雰囲気が出てきます。




名物である壁のようなバンカーがいたるところに立ちはだかります。
このバンカー、設計者C.H.アリソンさんの名をとり「アリソンバンカー」と呼ばれています。
キャディーさんが付いても、基本的にバンカーのならしは自分でするのがここのルールです。




こちらのアリソンバンカーは右ドッグレッグのまがりっぱなに唐突に口を開けています。




どんなに飛ばしても、ここに入ったら…。
横に出したくなるのが、アリソンバンカーです。




前方左が伊豆大島。
右の方にあるのが、利島です。
なんて気持ちいいコースなんでしょ!




グリーンエッジからのアプローチ。
ちゃんと打っているんですけどねー。
グリーンはコウライなので、固いです。
そして、芝目が効いてます。




ここなら、若干左にフックしたフェアウエイを捉えていこうと考えてしまいますが、右目から攻めないと、ボールが左に転がっていってしまいます。




こちらがOUTコースのグリーンフラッグ。




そして、こちらがINコースのグリーンフラッグです。




コースとホテル/クラブハウスの移動は専用のバスに乗っていきます。




こちらは、昭和29年2月にマリリン・モンローとジョー・ディマジオが新婚旅行で川奈ホテルを利用した際に、ルームサービスでオーダーしたお気に入りのメニューを再現した「オムライス、サラダ、デザートコーヒー付」¥2,900なり。
大好きなモンローがお気に入りだったと聞けば、これを試さないわけにはいきません。
厚めの卵にくるまれたお上品な味に仕上がっています。




本日のデザートはババロアです。
こんなにおいしいババロアははじめてかもしれません。



こちらは川奈ホテルのロビーです。
どこのホテルよりも、風格を感じます。
創設者、大倉喜七郎さんがおっしゃったとおり、「当ホテルのお客様は自家用車で来られるのであって、電車で来場する一般客を対象としているわけではない」というとおりに、近くに駅はありません。
この姿勢がこの品格を保ったのだと思います。




ラウンジからはプールはもちろん海も眺められます。
川奈ホテルも今はプリンス系。
しかし、軽井沢のプリンス系とはまた一段、違った趣(おもむき)と重厚感を味わえます。
確実にワンランク上の古き良きリゾートです。


 

ここで1週間ゴルフ三昧な夏を過ごしてみたいです。
リゾート感たっぷりなラウンジです。


 

            AD


編集者 福田清峰さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス