シャッターガードin広島

テーマ:
効果があるとわかっているのになかなかできないこと。

様々な企業様廻りをする中でこんな話を伺いました。

ずばり、特化することです。

よく言われているように、ほうきの売り上げを

上げようと思ったら、

「庭掃除用ほうき」

「玄関用ほうき」

「リビング用ほうき」

「オフィス用ほうき」

「工場用ほうき」

というのを出すことだそうです。

そうすれば「万能ほうき」よりも絶対に売上総額は大きくなる。


最近でいえば、「朝専用缶コーヒー」のヒットが記憶に新しい。

そういう鮮やかな成功例を目の当たりにして

いながら、私たちがなかなか、特化に踏み切れないのは

マーケットを捨てるような気がして怖いからです。

つまり「朝専用」とうたった途端、

「じゃあ昼飲む人や夜飲む人は買わなくなるのでは」

という恐怖にとらわるのです。

この恐怖は大変大きく、私のいる建具業界では、

50%近くが一人親方に近い零細企業にもかかわらず、

驚くべきことに「○○専門」とうたっているところは殆どいません。

みな、「あれもできます。これもできます」と言いたがるのです。

これはズレているそうです。


特化した途端、持ち込まれる相談、

依頼の真剣度が違ってくるのに気付くそうです。


つまりこれは、こちらの発するメッセージが

見込み客の悩み事のストライクゾーンに

バチンとはまったことを示します。


これを上手に対処していけば、深く満足した

顧客がまた顧客を連れてくるという善循環が起こります。



不思議なことに「特化外」の仕事でも、

気に入ってくれた人からの依頼は勝手に来ます。

弱いメッセージを何年発信していても

こういった現象は起こらないのです。

「穴は深く掘れ。穴の直径は自然に広がる。」

こういったお話を聞き大変勉強になりました。




特化した商品をプレゼンへ、シャッターガードin広島です。

呉市本社のオカモト産業(株)様へ伺いました。

新規開拓に是非とお話があり、

沢田社長始めスタッフの皆さんと共に広島へ

弊社と基本取引きを締結して頂き、

まずは瀬戸内近辺を拡大します。

広島・岡山・山口県などです。

強みは大手造船関連企業が取引先で、

販路先が明確になっています。


プレゼン会場

約2時間ご静聴ありがとうございました。

最後に本社へ

プレゼンの旅はまだまだ続きます。

シャッターガードin福岡

テーマ:
プレゼンで気を付ける事

一般的には第一印象を良くして、相手に好感を抱いてもらえるように!

という意見が多いですよね。

実際、私自身もそうだと思い、特に清潔感を意識しています。


ですが、最近読んだ本にたまたまた書いてあったのですが、

(※ある程度ビジネスマナーは必要ですが)

第一印象はそれほど気にしなくてもいい。

人間はギャップに弱い生き物。

最初がマイナスの第一印象でも、

お客様にどんどん知ってもらう事でプラスに転じれば、



マイナスからプラスへのギャップが加わって、とてもインパクトがある!

という内容で書かれていました。

それから、第一印象は良くすべきかどうか?

いろんな方の意見を聞きたいなと思っています。


確かに、「第一印象は大切だ」という話もあれば、

「ギャップを作るんだ」という話もあり、

一体どっちやねん!?という気持ちになりますよね。


私は、「第一印象が大切」派です。

ギャップを作る前にあまりに悪い印象を与えてしまうと

その後はありません。


当たり前過ぎる話なんですけど

悪い印象を与えてしまっている人に限ってそれに気づかなかったりします。


具体的に挙げると電話の応対です。

電話をしたとき「はい!」と無愛想な声で出る会社が意外と多いです。


社名も名前も名乗らず面倒くさそうな声で出られると、

電話番号を間違えて掛けて怒られている気分になります。

そんな会社にもう二度と電話を掛けようとは思いません。



電話応対が悪い会社は少なくないです。

それは仕事の関係で電話をすることがありますが、

そうすると「はい!」と無愛想な声で出る会社が少なくないんです。


そういった意味で「ギャップを作るんだ」というのは、

最低限の第一印象をキープした上での話しだと私は思っています。

プレゼンの旅

福岡編です。



心地よい沖縄から打って変って寒い博多でした

九州支店様にお邪魔してプレゼンを行いました。

プレゼン終了後に実際のシャッターに

中型差し込みタイプ「M型」を装着して頂きました。

内外部で1セット2本となります。

外部側



内部側



プレゼンの旅はまだまだ続きます。

シャッターガードin沖縄

テーマ:
日本全国プレゼンの旅に行って参りました。

(株)沢田防災技研さんとコラボして全国へ!

沖縄から北海道まで、サクラ前線が北上するように

全国20会場にてプレゼンテーション。


沢田社長、松本主任、平尾さん、そして私

プレゼン構成は、松本主任が製品紹介1時間

私が技術説明30分 最後に沢田社長がご挨拶


全国の大手企業クライアントよりご依頼頂き誠にありがとうございました。


沢田社長とスタッフのみなさん



松本主任



いざ沖縄へ3泊4日



初日は、沖縄ハ―リ―会館へ2年ほど前に設置した

シャッターガードの点検、館長さん、副館長様にも来て頂き点検

台風メッカの沖縄には、絶対のアイテム




目の前は那覇港、2年連続で強烈な台風が襲いましたが

重量シャッターは大型シャッターガードに守られびくともせず

「こんな素晴らしい製品に出会えてよかったと」絶賛して頂きました。

最大瞬間風速70m、樹木は倒れ、車も引っくり返る、それが当たり前

沖縄本土全体に早く普及せねばと使命感に燃えました。

2,3日目は琉球ディラ―様廻り、企業訪問と目まぐるしく走り回りました。

最後は沖縄BXシャッター様へプレゼン。


最終日少し時間を頂いて・・・




大反響の中沖縄プレゼンの旅は終了です。
歩いて会社まで通勤することが増えました。

自宅から所要0.5時間。

自宅を出発して、0.5時間、てくてく歩きます。

てくてく、てくてく、ずーっと歩いてる感じです。

川の堤防を歩き、歩道橋をわたり、踏切を越えて、犬に吠えられて、

水たまりの氷を割って、散歩のおじいさんに挨拶をして・・・0.5時間。

徒歩通勤をしはじめたのは、3か月前ぐらいからです。

(以前も時々してはいましたが、続きませんでした)


これを書いている今日も歩きました。

それにしても、めっちゃくちゃしんどいです。


始めたときは12月気温は1度か、2度。

日蔭の道路は凍結、吐く息は真っ白、

耳も、指先も、痛くて、ちぎれそうです。


それでも、毎日じゃありませんが歩きます。

そして、弊社スタッフに言われました。

なんでまた、わざわざこんな寒い時期に…。
 
もっと暖かくなってからでも良いじゃないですか…」


確かに、自分でもそう思います。どうしてこの時期に?

実は、ある日、いきなり思いついたんです。

「よし、そうだ。歩いて会社へ行こう。」

たしか、記憶では、その翌日には歩いて会社へいきました。


準備は無し。

普通の革靴をはき、肩にビジネスバッグをかけ、

翌日の朝、いきなり歩きはじめました。

結果は、もう、ヒドイもんです。


足が痛いのなんの・・・。ビジネスバッグは、肩がちぎれそう。

とてもじゃないけど、会社まで、たどり着けないと思いました。

なんとかヨレヨレに、くたびれて会社へ到着。


その日の夜は、足は痛いし、靴ずれだし、

肩はすりむいてるし・・・。さんざんでしたよ。

それでも、歩いて行く気持ちは、消えてませんでした。


「どうして、突然、歩きはじめたか?」

そもそも、わたしは、未来の自分を信頼してません。

明日になったら気が変わるかも知れないからです。


「今年は忙しいから行けない、来年に行こう」

「今日は出来ないけど、明日からやろう!」


だから、そういうのを信用していないのです。

だって、明日の自分なんて、今日と同じだとは限らないんですから。



だから、やると決めたら、今日がいいんです。

準備なんて、していなくて構いません。

自分の気が変わらないうちに、やっちゃいます。


どうせ初めてのチャレンジなんてのは、小さな失敗や、怪我も、痛い想いもします。

準備不足なのだから、それは当然。

だけど、歩きはじめたら、何が必要なのか、おのずと見えてくるものです。


楽しさもわかってきます。

慣れると、きっと景色も違って見えます。

季節的には、歩きはじめる時期は悪かったかも知れません。



だけど、わたしの個人的な意見でしかないですが、軽いチャレンジに限って言えば、

新しい何かを始めるのに、今日よりも良い日なんて、

この先、きっと無いんだと思っています。


歩くのおすすめですよ。

寒いけど気持ちいいです。(これからは良い季節になります)


ただ、靴だけは、良いの選んでくださいね。



そんな中での工事です。

まずは、ビフォーから




八の字なったシャッター・玄関周りを解体撤去

これには時間が掛かりましたね



最大間口に電動シャッターワイドタイプを設置

使い勝手がいいようにSDドアを組み合わせました。





内観




外観

オリジナルのゲートシャッターの完成
朝晩は若干窓を開けていると寒いくらいですが、

日中は30℃を超える時もあり、暑くなりました。


じっとしているのが嫌いで、昔から「机の上には契約はない!」

と教えられているせいか、忙しい日々を送っています。

まあ、死ぬまでこうなんだな~!と最近は思っています。

しかし、体調管理には気をつけようと思います。



やはり最近では気持は25歳ですが、体力はやはり55歳なので、

自覚するようにしていますし、毎日お風呂前にストレッチトレーニングを

30分くらいしています。おかげで、すこぶる快調です。


かみさんから見るとまだまだと言われそうですが、

僕は、子育てに関わってきた方だと思います。(昔の話です)


子育てをして最初におどろいたのは、子育てが、本当に本当に大変なことでした。

これだけ大変という情報が、子どもが生まれる前には、

まったく入ってこないことにも驚きました。

子育て前の人にはコンフィデンシャルになってるのかと思うほど。


幼い娘と過ごしているといろいろ気づくことがあります。

時間の流れがゆっくりなので、一緒に遊びながら、

普段考えないようなことを考える間ができるからです。


僕は(だめだなぁと思うのですが)娘の振る舞いで、

とてもイライラしたことがありました。時間がなくて急いでいる時に、

絵本を持って僕の方を見ていたり(読んで、と)、洋服を用意してあげたら、

「これ嫌。でも、自分では持ってこないからパパ持ってきて」とか。


何度かそういう経験をして、

どうしてイライラしてしまうんだろうと考えてみました。


気がついたのは、自分が「ムダのなさそうな筋道」を考えていて、

でも、その通りに行かないときに、自分がイライラしていることでした。


自分が考えた「こうしたらムダがない」を重要に思いすぎて、

ちょっとの寄り道が、すごくダメに思えてしまったんです。

娘の言う通りにしたところで、時間にしても、数分の差なのに。


仕事でも同じことがありますね。「完成度」の問題といったらいいでしょうか?

いま目の前にあるものと、頭の中で描いた「完成度」を比較して、引き算をして、

「失点をかぞえてしまう」考え方です。


「完成度」は本当は存在しない、想像の産物です。

どこまでも高くできるし、どこまでも美しくできます。かわいくも。

頭の中だけにある「完成度100%な姿」があれば

もちろんいいのですが、そうは簡単にはなりません。


自分がやった仕事も、人の仕事も、

目の前にある仕事には、褒められないところがあるものです。


完成度と目の前の現実の間にギャップをみつけた時に

どう振る舞うか、それはとても大切なことだと思っています。


そのとき自分がどう思うかで、自分を傷つけてしまうこともあるし、

気づいたギャップを埋めなきゃいけないのに

あせって、問題の見立てを間違えたりもします。


そして、「いま」と「こうしたい」のギャップを埋めることを

意識してもっと楽しめたらと、思うんです。

たのしい時の方が、視野が広がるし、アイデアも出るし、

その方が、ものごとはもっとうまくいきやすくなるからです。

そんな中で、ホームページよりご依頼を頂きました。

まずはアフターから

アプローチ廻りをすっきりとのご要望

ブロック塀+樹木の撤去

内観仕上げ

ビフォー

門扉から電動シャッターまで全てご要望にお応えしました。

完成度には満足しいます。
マーケティングを勉強している人であれば

誰でもが聞いたことがあるのは

「エスキモーに氷を売る。」

いかに、魅力のない商品を魅力的に見せて販売するか・・・

経営者が持つべき能力は、自分たちの商品を、

「売れる切り口を持った商品」に変えることができるのか

重要なのが、「売れる切り口」という点だそうです。



例えば「バナナ」あの黄色いフルーツです。

フルーツの定番とも言えるバナナですが、

ある時期、どのお店からもバナナが消えるという異常なほどの

売れ行きを見せた時期があったそうです。



それはお客様のバナナに対する

見方、つまり商品を捉える切り口が変わったからでした。

その切り口とは・・
  
『ダイエット』 です。



当時みのもんたさんが司会を務めるお昼の大人気番組で、

「朝バナナダイエット」が紹介され

翌日からお店からバナナが消えるという

爆発的に大ヒット。



量販店の注文数が3倍から4倍に急増。

バナナを「フルーツ」という切り口で捉えるのではなく

「ダイエット食品」という切り口で見ると

驚くほど売れる商品に生まれ変わったそうです。



他にもこんな事例が

カップラーメンの定番ともいえるカップヌードルですが、

最初アメリカで全く売れなかっそうです。



そこで担当者が提案したのは、「売り場を変えてくれ」と言うこと。

麺類の売り場からスープ類の売り場へと変更しました。

するとたちまち売れるようになり

アメリカでも爆発的なヒット商品になったそうです。



カープヌードルを麺類ではなくスープという切り口で販売した結果

大ヒットになった商品。

同じ商品が今売れていないから売れない、のではなく

切り口を変えることで売れる可能性も多くあります。



現在売れていない商品があれば

売れる商品に変えることでヒットする可能性があります。


発想を豊かにすることで、これまでにない見せ方に工夫を

していこうと思います。




駐車場入り口からリフォーム

駐車場入口が少々狭いのであと1m広げて欲しいとの

ご要望にお応えしての施工でした。


ゲートシャッター(自立型)のご提案です。




ビフォー・よくある鉄扉の観音開き



入口の拡張(ブロック塀解体撤去)真冬の寒さもどこ・・・



鉄骨フレーム工事



内観



アフター(完成)工期3日・アルミ電動ステンカラー

もはやシャッター屋さんの範疇を超えております。
「インターネットは、その進歩がはやすぎて、ついていけない。」

どうやら、この悩み方は、少し違っているそうです。

確かに、インターネットは、毎日、進化し続けていますね。

調べによると、2013年の段階で、

世界のサイトの数は、9億サイトにもなるそうです。

実際に、そのインターネットの世界では、毎日のように、

大勢の人々の注目を集めようと、サイトやサービスが誕生しているそうです。

昨日有料だったものが、今日には無料になる。

変化のスピードも半端じゃありません。

それがインターネットだそうです。

流行だって、あっという間の出来事です。

流行したサービスだって、数年ですたれるのが普通だそうです。

「ミクシ―最高だ」と言ってた人も

あっという間に「これからはフェイスブックだろ」というようになり

その舌も乾かないうちに「LINEってすごいよね」みたいな話しになっています。

だから誤解されることも多いそうです。

今日、役立った方法も、明日には役立たなくなるのではないか?と。

確かに、その意見は、一部には正しい。

しかし、地域密着ビジネスをしている私にとっては

そんなことはあまり関係ないそうです。

住宅リフォーム、ハウスクリーニング、整体、美容室、●●サロン、

カイロプラクティック(整体)、電気工事業、動物病院、

予約中心の飲食店、カフェ、居酒屋、バー、保険代理店、

士業、音楽、英会話、武術教室などのお店・教室・・・などなど。

こうした職業の方々は、ほとんど、インターネットの進歩の早さを

あまり気にする必要はないそうです。

そんなこと知らなくても、業績は上げられることがわかっているからです。

地域密着ビジネスをやっている会社にとって

フェイスブックやら、LINEなど、あまり関係ないそうで。

(例外的にうまくやってる会社もあるので言い切れないとは思いますが・・・)

つまり、地域店は地域密着、接近戦が勝負だそうです。

お客さまに「家のことは全部○○に依頼しているので、ごめんね!」

とどこまでいわせるかがポイントらしいです。

こう言わせるお客が何件いるかが勝負。

特にこういう情報過多の時代には、お客様は情報にうんざりです。

その証拠に以前パソコンにメールがきたり

郵便ポストにDMが来たら「何だろう?」とワクワクしながら明けたものです。

しかし、最近は?

見もしないで破棄しません?

そういう時代になるそうです

今後ますますそういう傾向になるそうです。

だからお客に近づくことさえできなくなるそうです。

マーケティングが効かなくなるそうです。

だから如何に良い名簿を持っているかで会社の業績が決るそうです。

肝に銘じて取り組もうと思います。


そんな中でのご依頼です。



隣接地を購入され車庫とお庭にリフォーム



ブロック塀を解体3/2程



シャッター用鉄骨フレーム



ガレージ部分のコンクリート打ち



20立米のバラス敷き



ビフォー



アフター



アルミ電動シャッター完成

リピーター様です。有難うございました。
「有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。
 
だが、これは愚痴でしかない。その仕事が真に有望で、かつその人が
 
真に信用ある人なら資金ができぬはずがない。」


これは、日本資本主義の父と称えられている渋沢栄一氏の言葉です。

渋沢栄一氏は、日本初の民間銀行第一銀行創設者でもありました。

(今のみずほ銀行ですね)



この偉大な起業家であり、投資家でもある人の考えに共通するのは、

投資判断の指標が

「企業(事業)の現状/将来性 < 経営者」ということ。


いくら、今事業がうまくいってるようでも

今後、事業がうまくいく見込みがあったとしても、

彼らにとって、それは判断材料にならないのです。

大事なのは「信頼性」

ビジネスは、企業と企業の取引、企業とお客様の取引ではありますが、

人と人との価値交換で成り立っています。


企業が提供する価値(商品・サービス)に対して

お客様は「お金」という対価(価値)を支払ってくださいます。


これがビジネスです。非常に簡単なことですよね。


しかし、この価値交換の中で、企業側が、得してやろうというような

思いを持ってしまうと、この価値交換が成り立たなくなります。

つまり、企業は売り上げ不振につながります。不思議ですね。


お客様は、そういった企業の考えや施策に対して、非常に敏感です。

長年積み上げてきた信頼を失うのは、一瞬です。

では、企業が儲けようとするのは悪なのでしょうか。

決して、そんなことはありませんよね。


お客様が(企業)が提供する価値に対して、

自分が支払った対価が同等、もしくはそれ以上。

となれば、高額商品であっても、全く問題はありません。


むしろ、他では経験できないほどの高い価値を提供してくれたことに対して、

感謝を頂けることもあると思います。

企業は全て経営者の思いが反映されています。


だからこそ、渋沢氏は現状が悪くても、将来性が見えなくても、

経営者が信頼できる人であれば、投資をしていました。


つまり、経営者が信頼出来る人であれば、

その経営者が率いる会社の商品・サービスはきっと良い物を提供し、

お客様に喜んで頂けるようになるであろう。そう思っていたのだと思います。


もし、今売上に悩んでいる。なかなかビジネスがうまくいっていない。


そのような課題を感じているのであれば、戦略・戦術を考えるのも良いですが、

経営者である私自身が、どのような価値を提供しているのだろうか。

自分自身は、どんな貢献ができているのだろうか。

原点に一度、戻ってみなければなりません。


私は、ある経営者から依然こういう事を教わりました。

「わがまま」と「主体性」の違いが分かるか?と。

私は良く考えましたが、なんとなくわがままが悪そうで、


主体性がよさそうな事は分かりますが、

違いが分かりませんでした。

考えつめると同じじゃないかと。


答えは「わがまま」は良き結果を追い求めることであり、

「主体性」は良き結果の原因づくりをすることであると。

これがすなわち「因果(良き原因を作れば良き結果が出る)」である。


自分は、契約を取ろうと良き結果を追い求めてはいなかっただろうかと、

考えを巡らしました


そんな中でのご成約案件です。




電動シャッター取り替えです。

アフター



ビフォー
富山県にある五箇山の合掌造り集落の

とある民宿に泊まった人から聞いたお話です


合掌造りと言えば 白川郷はあまりにも有名で

正直 世界遺産にもかかわらず 

五箇山は観光地化の遅れた

寂れた農村というイメージでした

驚いたことに 五箇山にある民宿は

どこも比較的潤っているそうなんです


繁忙期の満室は当たり前

一般に閑散期と言われる時期であっても

さすがに満室ではないものの そこそこ予約が

埋まるそうです


そんな五箇山は数少ない舗装された道路が村を走り

お土産屋さんはほとんどなく 交通も不便

大型バスも止められないそうです



集落周辺も合掌造りの家屋以外

特に観光する場所は無いようですが

なんで人々が集まるのか気になり

民宿の常連客の方々に聞いてみたそうです

すると 皆 口々に

「観光地化してしまった白川郷とは違って

都会から異世界に飛び込んだような

そういう感覚に浸れるのが良いんだよね」

そんな風に言ったそうです


宿泊してみて感じたことが

極めて不便ではありますが これが実に味がある。

まるで時代劇のセットのような感じだそうです


民宿のご主人は温かく迎えてくれるだけでなく

誰に対しても方言で話したり

食事時は宿泊客だけでなくスタッフも含め

その場にいる全員と囲炉裏を囲んでひと時を共にする


そんなとこが田舎に帰ってきた安心感というか

どこか懐かしい気分にさせてくれるのだと言います

もちろん 白川郷にも良いところはあるはずですが

いわゆる観光地化していない五箇山には

そういった田舎に浸りたい人々の心をしっかりと

掴む雰囲気が隠されていたんでしょうね


白川郷と五箇山は地理的に近いこともあり

お客の取り合いをしているのかと思っていたそうですが



土産物屋や 飲食店が揃った白川郷が好きな人もいれば

不便だけれども田舎を存分に味わえる五箇山が好きな人もいる

同じような立地にある 同じような観光スポットであっても

「何によってお客様から選ばれるのか」は異なります


これは 私達の仕事もでも同様です

多くの競合がいる中で 

私達をを選んでくれるお客様がいらっしゃる


なぜお客様が私達をを選んでくれるのか

その理由を理解することで

より成長するきっかけになるんだと思います



ホームページよりお問いわせを頂き

お仕事をさせて頂きました


お家のリフォームを期に 外溝及びシャッターを

まずは鉄骨フレーム(自立型)工事からです


しっかりと基礎を固めコンクリートを流し込み

建て込みます そして数日空け 固まりを待ちます



本体工事 及び 前面パネル工事 

仕上げをキレイにするため フレーム部分を

新たにパネルで覆い 防水効果を高めます



内部側 レンガブロックを組み合わせ

シャッター降下ラインにはU型溝を設置

降下ラインはあくまでも水平に保ちます



外部廻りは下塗りを含め 3回塗装 キレイに仕上がりました

全開口部8,5m 高さ2,4m~2,7m 急勾配に対応

三和製 ブロードシャッター フル装備



ご予算内できっちりと お手伝いさせて頂きました

お世話になりまして 有難うございました
W杯 盛り上がっていますね

今年のW杯は得点シーンがたくさんあるので 

普段あまりサッカーを見ない方も

楽しんで観戦している方が多いのではないでしょうか?

残念ながら 日本は グループリーグ敗退が決まって

しまいました惨敗です


コロンビア戦は前線への動き出しがたくさん見られましたが

3試合を通じて これほど世界との差があるのかと

痛感したリーグ戦でした



世界のチームと日本のチームの差は何だったのでしょうか?

実は、日本代表の現状を改善するために必要なことは

ビジネスマンにも必要なことだったりします


スポーツの世界では、「自由な発想」がとても重要です


奇想天外な考えは常識の延長線上からは生まれてきません

いかに普段から「自由な発想で脳からの出力作業を行い常識を破る」

ことができるかが大切です



奇想天外なことを思いつける脳は 

発想力溢れるプレーを生み出します


なぜ サッカーでブラジルが強いか というとブラジルの選手には

サッカーにおける発想力があるからです


ちなみにブラジルでは この発想力のことを

「マリーシア」と言うそうです

しっかりとサッカー用語として成り立っているのです



それでは どんなふうに「マリーシア」を高めているかというと

ブラジルはパターン化された


練習をほとんどやっていないそうです

自分の直感のおもむくままにボールを蹴ることを

習慣にしているそうです


それに対して日本は

「決まりきった練習をミスなくこなす」を重視する

という考え方です

これがブラジルチームと日本チームの差になっています


日本には、素晴らしい技術を持つ選手が多いにもかかわらず

それを試合の中で発揮しやすい状況が作り得ない理由に


「グローバル・トレーニング」という 

状況判断の伴った練習をする

割合が少ないことがひとつの要因としてあるのではないでしょうか



多くのチームが「アナリティック・トレーニング」

つまり、反復練習の割合が多いのです

このアナリティック・トレーニングももちろん重要ですが

そればかりだと 状況に合ったプレーをする力は

それほど身につかないようです


グローバル・トレーニングで「状況把握」や「判断」といった部分を

高めることができれば 技術・フィジカル面に優れた選手が

多くいる日本は よりレベルアップするのではないでしょうか?



これはビジネスシーンでも言えると思います

普段からルーティーンな仕事ばかりしていると

ちょっと予想外な仕事がふってきたときに対応できなくなる

我々ビジネスマンもグローバル・トレーニングで

不測の事態に対応できる力を鍛えておく必要があるようです



まず私はW杯を見てグループリーグを突破した選手たちが

一瞬の状況判断をどのようにしているかチェックしたいと思います。


前置きが永くなりましたが 

今回の案件のご紹介です


風情のこる京都の街並みが綺麗な場所

お茶屋さんが並ぶ近くの表通りのお客様からのご依頼です

ステンカラー色の映える車庫に表と裏の2箇所に取り付け



ビフォー

表玄関は高級アルミ電動

裏側はステングリル電動


ホームページよりお問い合わせを頂き 現地調査にお伺い

景観を損ねることなく 綺麗に施工ができました

シャッターの開閉音もほとんどありません



高級仕様は やはりいいですね 中にはベンツが入ります

アフター

お世話になりまして ありがとうございます