母乳問題① カチコチ | 胞状奇胎→臨床的侵入奇胎→妊娠の記録

胞状奇胎→臨床的侵入奇胎→妊娠の記録

初めての妊娠で、胞状奇胎から肺転移、臨床的侵入奇胎になりました。2017年2月からMTX(メソトレキセート)筋肉注射5日間x6クールの治療を行い、4月末で治療終了しました。
2018年1月より妊娠解禁となり、4月に妊娠発覚しました。

現在、妊娠記録を更新中です。




出産してから次々と降りかかる試練、授乳ガーン


まさか授乳がこんなに大変だとは思いもしませんでした。






まず、わたしは出産してすぐから母乳が出ていました。

助産師さん曰く、かなり出が良いとのこと!!





分娩中に陣痛が弱まったとき、
おっぱいマッサージをしてもらって陣痛を促してたんですが
そのときから出てたそうびっくり



なので、初乳もばっちり充分にとってもらえて
赤ちゃんへと運ばれていきました。












しかし。


初産で、まだ乳腺が開通しきれてないうちから
母乳がつくられたので
産後2日目にはおっぱいがカチコチに雷雷


血管も浮きでるほどゲッソリ笑い泣きアセアセ





搾乳機が必要なほどの母乳の量になり、
これはまずいと
すっきり絞りと言う名の
激痛マッサージをされましたチーン





中途半端に絞るとまたどんどん母乳がつくられて
出しきれずどんどん詰まっていくので
一旦全部出します!
とのこと。



ベッドに仰向けになり
二人掛かりでマッサージ.....





めちゃくちゃ痛かった.....チーンチーン



痛い.....

痛い....


しか言葉が出ない(笑)








フェイスタオルがたっぷり濡れるほどに絞られ、
その後は母乳が作られないように保冷剤をあてて冷やし、
背中は血行を良くするために湯たんぽ、という
なかなか無い光景で一晩過ごしました。




その後も入院中はずっと保冷剤あてて
母乳量をおさえました。





マッサージは悶絶だったけど
絞ったらすっきりふわふわおっぱいになりましたキラキラ












第1関門突破。笑